目線

昨日は一瞬ですが、吐き気がするような気持ち悪さに襲われました。

その理由は、、、

風邪を引いたからではありません。食べ過ぎたからでもありません。2日酔いだったからでもありません。実は、整体技術を調べていたら気持ち悪くなりました。

どういう事かというと、整体の知識をつけようとネットサーフィンしていたのですが、その中で気になったのが「量子医学」という言葉。その検索で引っかかったサイトを見ていくと、自律神経整体と同じような雰囲気。興味が湧いたのでみようとかなと思ったら、体から拒否反応が。。。

もう少し見て施術の参考にしようかと思ったのですが、脳がシャットダウンしたようです。

脳が混乱すると行動をやめてしまう・・・

脳がシャットダウンすることはあまりないのですが、宗教の勧誘にでもあったかのような感覚(勧誘された事はありませんが、、、^^;)。この拒否感というか不信感が気持ち悪くさせたんだな、と気づき検索をやめました。

そのサイトには有名な大学の教授が理事として紹介されています。権威性、信頼性もあるのですが、なぜか僕の許容量を超えてしまって混乱しました。

予約を入れられない理由

もしかしたら、うちに来た新規のクライアントさんも同じなんじゃないかと思いました。

いくら体に変化が出て楽になったからといって、そっと触るだけでは理解できず脳が混乱して次回の予約を入れないという選択をするのもうなずけます。

そうならないためには、相手が分かる施術をして理解しやすい説明をしなければなりません。

いきなり、ぶっ飛んだ事を言われても「宗教の勧誘?」「悪徳商法??」とかまではいかないかもしれませんが、混乱させる原因になりますからね。

自分の信じる施術も大事ですが、まずは、信頼関係を作るためにクライアントさん視点で入口は分かりやすい方がよさそうですね。

勉強している治療家ほど「これはいい技術なんだからクライアントさんのためになる!」という自己満足な考えになりやすいので、そのあたりは気をつけた方がお互いにいい関係が作れそうですね。

治療家って僕を含めていいばかりだから(笑)ついクライアントさんに100パーセントの力になってしまうんですよね。

プロ野球選手が100パーセントの力でボールを投げても素人である僕がボールを取れないように、整体師が100パーセントの力で施術や説明をしてもクライアントさんは受け取れないんじゃないかと。(この例えあってますかね??)

それよりもクライアントさんが受け取れるボールを投げてあげる方が、信頼関係を作れて通ってもらいやすくなり結果としてクライアントさんの問題を解決できるのではないかと思います。

いつもクライアント目線でいること。これ大事ですね。

ーかすやゆうぞう

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