目的がズレていないか?

日曜日ということで

長男と次男と連れて朝ラン。

 

今日は時間を気にしなくていいので5kmに挑戦。

 

結果的に4.5kmしか走れませんでしたが

今まででペースが一番早かったです。

 

長男はほぼ1ヶ月間走っていることで

徐々に体力がついてきています。

 

本人は分かっていないけど

今、持久走をやったら結構いいタイムが出るはずです。

 

なので、このまま冬まで続くようなら

学年でトップになれるかもしれないなと思っています。

 

これは、僕が小学校の時に経験したことで

1ヶ月ランニングしただけで

学年で遅い方だった持久走のタイムが

学年トップ3までになりましたからね。

 

その目的は持久走の成績を上げるためではなく

友達と朝一緒に走るというのが目的だったんですけどね。

 

なので、持久走の成績が良くなったのは

結果として早くなったということです。

 

これは整体院にも言えることです。

 

売上アップを目的にしても

施術のスキルを上げることを目的にしても

その目的を達成できないのは

やる気がないとか、意志が弱いとか、センスがない、とかではなく

目的がズレているからです。

 

なぜズレているのか、というと

そういうものを目的にすると

必ずラクな方法を選ぼうとするから。

 

例えば、売上を月に100万円達成を目的にします。

目的が100万円売上を上げられる結果なので

どうしたらラクをして月の売上を100万円にするのか、という発想になります。

 

その発想になると

フェイスブック広告をやればいい、とか

新聞折込をすればいい、とか

魔法の方法を探すようになります。

 

整体技術でも同じで

肩こりを治すというのを目的にすると

肩こりを治す〇〇テクニックに求めてしまいます。

 

方法を求めるから

〇〇テクニック肩を調整すればいいという安易な発想になります。

 

月の売上を100万円にするとか

肩こりを治すとか

そういったものではなく

本質に沿った目的設定が必要なのです。

 

これはユーチューブで

あるラジオを聴いてて

気づかせてもらいました。

 

その時に出ていた例では

「追い込む」にはどうすればいいか?

という質問でした。

 

で、その回答の例をざっくりと説明すると

「売上を上げるために自分を追い込むことはできない。

なぜなら、人は目的を達成するために、いかにラクをして売上を上げるか、を考えるものだから。

そうじゃなくて、自分を追い込むためには追い込むことを目的にしないといけない。」

 

ということを話していたんですね。

 

僕も経験があるので、それを聴いて確かになと。

 

自分を追い込みたかったら

追い込むことを目的にすることですね。

 

追い込むことを目標にすれば

ラクすることはできないですからね。

 

自分を追い込んだ結果

今よりも簡単に稼ぐことはできるだろうし

簡単にクライアントさんの痛みを改善させるような施術も

できるようになるはずですからね。

 

今掲げている目的がズレていないか

チェックしてみることが必要ですね。

 

では、良い日曜日を。

 

ーかすやゆうぞう

 

 

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