目先ではなく、、、

「運動すれば健康になれるでしょ、、、!」

これはとても乱暴な考え方。

 

というのも、

一生懸命運動をしている人に限って

痛みで悩んでいる人が多い。

 

例えば、趣味がマラソンの人。

 

安静にしていると痛みはないけど

走ると痛みが出る。

膝が痛い、、、腰が痛い、、足首が痛い、、、とか。

 

よくランニングをしていれば

健康になれるように思われがちだが

それは違う。

 

なぜか?

 

それは、正しい体の使い方が出来ていないから。

 

間違えた体の使い方で

毎日ランニングをすれば

必ず痛みは出て来る。

 

例えば、膝を曲げる時に

膝が内側に入ってしまう癖があるとする。

 

膝は曲がるか伸びるかしかしない。

基本的に捻じることができない関節。

 

なので、膝が内側に入ると膝は自然と捻られる。

 

そうなると膝関節に負担がかかる。

負荷がかかればかかるほど痛みが出る確率が上がる。

 

ランナーは走る距離が長い。

練習頻度も比較的多い。

 

となると、定期的に負担をかけ続ければ

痛みが出るのは当然のこと。

 

 

何が言いたいのかというと

まずは本来の正しい動きができてから

運動をするということ。

 

ほとんどの人が

正しい動きができていないのに

体の負荷をかけている。

 

つまり、自分は正しい動きが出来ていると思っている。

 

で、痛みが出たらオーバーワーク。

よく原因が分からないのに痛み出た。

となって治療をする。

 

そして痛みが引いて

走ったのはいいけどまた痛みが再発。

 

このパターンを繰り返すことになる。

 

こんな無駄な時間を使う前に

そろそろしっかりと自分の体のことを理解しよう。

 

10人いれば9人は

本来の動きができないということを知ろう。

 

これを知った上で

まずは土台である

正しく体を動かすスキルをつけよう。

 

ここから取り組むことで

フルマラソンを完走したい

自己記録を更新したい

パフォーマンスアップしたい、、、など

あなたがイメージする体を

手に入れることができる。

 

急がば回れ、というけど体も同じだね。

 

ーかすや

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