目の前のことに集中してやるだけ・・・要は整体に集中するということです。

熊本の地震の被害が大きいですね。

テレビをあまり見ない僕でも、いろんな所から熊本の地震の情報は入っていきます。

そんな情報が入ると何かできないかとあなたも思うのではないでしょうか。

で、僕の偏った見方をすると、こんな時はボランティアとして現地に行って何かできないかと多くの人ような気がします。

きっと行動に移してボランティアとして現地で活動しているはずです。とても素晴らしいことです。

しかし、一方で自分もそうした方がいいのかと考えると、それは自分がやるべきことじゃないなと思います。

僕が現地に行って活動しても多くの人に貢献できるのかと考えると、それは限られます。時間やお金を使って貢献したいのなら現地に行くよりも、今目の前のことを一生懸命やることの方が、被災地への貢献度は高いと考えます。

たとえば、整体の技術を磨いて毎日目の前の患者さんを施術すると、その患者さんたちは健康になります。その結果、もしかしたらその患者さんの中から何人かが被災地に行って活動するかもしれません。僕1人が行くことを考えるとよりレバレッジが効きます。

あとは、整体の技術にフォーカスして磨き続けることで喜ぶ患者さんが増え、売上が上がる。その結果国に税金を多く払うことができます。税金を多く払うことで国を通して貢献できるかもしれません。また今まで以上に募金を多くすることができて、貢献できるかもしれません。

だから、目の前のことに集中することが僕にとって被災地に貢献できる方法なんじゃないかと思っています。

目の前のことに全力を尽くす。

今までを振り返ると、目の前のことをおろそかにしてきました。

せっかちな性格なので、今のことよりも先のことを考えて行動してしまいます。いつも背伸びしている感覚です。

これだと、先行投資をするとになるので出費が増えます。先のことをやり続けるのは投資ばかりしている状態。これだと出費ばかりでお金が回らなくなります。つまり回収せずに投資をし続けているということです。

最近これに気づき目の前のことに集中できるようになってきました。

フォーカスですね。

目の前のことに集中することで、今あるものを最大限生かすことができます。

昔に比べて整体の技術が上がり患者さんが増えました。ということは、昔よりも技術を使って患者さんに貢献することができるということです。

だったら、整体施術にフォーカスして患者さんに集中し続ける時期なのかなと。

なので、やろうと思えばコンサル、コーチング、セミナー、とか何でもできますが、今以上のことは当分やりません(たぶん・・・)。

粕谷雄三として、目の前の患者さんに徹底的に寄り添い施術したいと思います。

目の前の患者さんに尽くして、患者さんの満足度を上げ続けたいと思います。

今は目の前のことに感謝してひたすら施術していきます。

すべてのものはすでに「ある」と考えると今まで見えなかったものが見える気がします。

ーかすやゆうぞう

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