おはようございます。粕谷雄三です。

昨日の夜妻と話している時のこと。

僕が話すことが理解できなかったのか、妻が相手に話が伝わらない2つの原因を教えてくれました。

1つ目。話ながら考えている

妻に話す時によくやるのが、何も考えずに話を始めること。整理しながら話すので妻には何が言いたいのか分かりません。

整理しながら話すのもいいけど、それなら話す前に「頭を整理するために話すね」と一言付け加えた方がいいとのアドバイス。

2つ目は主語が抜けること。

面倒くさがるのか主語が抜けます。分かってくれるだろう、と思い込みで話をするので妻にはいい迷惑。主語がなければ話が分かりにくいのは当然です。

で、アドバイスされたことを意識して妻に話してみました。

その結果、難なく伝えることができました。

今まで伝えられなかったのは、僕の能力の問題ではなく話し方の癖が原因だったということです。

癖は集客にも言えます。

例えば、折り込みチラシ。

うちの院では、毎月折り込みチラシを配布しています。

サイズはA4。月1万6000部配布。両面カラー。紙の厚さは90キロ。

2、3年前にこのチラシを出し始めて売上が上がりました。上手くいったものは上手くいかなくなるまで続けるのが鉄則、、、ということで、これを2年以上続けてきました。しかし、繰り返すうちに反応は落ちてきます。今では反応が0,05%以下です。1万枚配って5件かなりいいといえるほど下がりました。一般的には0,1%と言われているようですが、そんなのは夢のような話です。

その結果、新規の集客にコストががかかります。

じゃあ、改善すればいいじゃないか、と思いますよね。

やっています・・・と言いたいところですが、改善はほとんどしていません。最近になってやっとレイアウトを変更したくらい。

反応が落ちてるのに同じことを繰り返した理由は癖だったのです。

同じことを繰り返しやると習慣化されます。これが癖なんですが、習慣化されたものを変えるのって勇気がいるんですね。安心領域の外に出るとも言えるのですが、意識しないと反応が落ちてるのに同じ行動を繰り返してしまうのです。

目標の新規獲得の数があるならテストを繰り返すことが大事です。計画書き出してあとは淡々と改善してテストをしていく。反応が上がれば続け、反応が落ちれば改善する。ただ繰り返す。つまり癖を作らないようにすることが必要です。

改善点は、毎月1万部なら今度は2万部配布してみる、両面カラーなら白黒にしてみる。紙の厚さ・サイズを変えてみるなど・・・今までと違うことをすることです。

繰り返すやると癖になります。

この癖に気づかずに、新規が集まらない、、、売上が上がらない、、、と嘆いていても時間がもったいないだけ。

それなら、感覚ではなく行動計画をつくり淡々とテストしていくことが大事なんじゃないかと思いました。僕の脳はとにかく怠けようとしますから、話す時も集客もすべてにおいて習慣になっている癖を改善していくことが望む結果を手にいれるコツの1つですね。

ーかすやゆうぞう

PS:写真ですが、主観たっぷりに言うとタバコも癖みたいなものかな、と。。。

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