痛みは気づきを与えてくれる

中耳炎の痛みが続いています。

昨日もブログを書き終わったあと19時前だったと思いますが、その時間から布団に入り寝ました。夜中の1時20分に前日の夜よりも強い痛みを感じて目が覚めました。

痛み止めを飲まないと眠れる気がしなかったので胃が荒れるのを承知で空腹のまま薬を飲みました。胃がおかしいかなと思いながら30分ほど痛みを我慢したら眠ることができました。

普段なら22時までに布団に入れば4時にはすっきりと起きれるのですが、睡眠時間が十分なのに起き上がっても体がもしんどい状態。これはもう少し睡眠をとった方がいいなとさらに1時間眠りました。

再度起きてもまだだるい。これはもう少し寝ようかなとも思いましたが、今日は1日中治療とレッスンで予定が埋まっているので日課をこなすために起きました。

それにしても、体調を崩すと生産性が一気に落ちますね。健康でいることの重要性を感じています。自分のゴールに向かっている人は健康管理が必須ですね。

健康でいるためには病院に行くのではなく整体院にいくべきだと考えています。病院では症状は直してくれますが、健康にしてくれません。症状を改善するのと健康になるのとは別物ですからね。

運動、食事、睡眠は健康の鍵。これらの情報も含めて心身を整える手伝いができれれば整体師としての価値を提供できるのではないかと。

ただ体を整えればいいという整体師が多いかもしれませんが、心身の両方を整えることまでできれば目の前の痛みに左右されずに相手が求める結果を提供できます。その結果お互いがうれしくなる。

そこをうまく伝えられるがマーケティングだったりするのかなと。小手先のマーケティングはクライアントに違和感を感じさせます。

これは僕の経験からですが、ただリピートしてもらう仕組みはお互いにとってうれしくない。

囲い込むのはマーケティングの戦略の一つではありますが、「囲い込まれる」のと「自分かその中に入っている」のとでは状況が全然違いますからね。

その囲いから出たければいつでも出られるけど、そこにいたいからいるというのがとか元気になるというのがマーケティングの役割になるのかなと思っています。

最近この囲い込みを経験したので、これはあまりお勧めできませんね。

言い方がおかしいかもしれませんが、囲い込もうと小手先でやるのは愛を感じませんから。

愛を持ってクライアントと接することがマーケティングを最大限生かすことなのかなと思います。

ーかすやゆうぞう

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