痛みに耐えてこそ

久しぶりに筋膜リリースをしたのですが

「イタタタ〜〜〜」と一人で唸っていました。

 

最近サボっていたので

かなり癒着部分が増えていましたね。

 

部分的にはやっていたのですが

しっかりと時間を作ってやるのは

2週間ぶりですね。

 

その2週間クライアントさんが

痛みに耐えがらリリースするのを見て

「頑張りましょう〜」と励ましていたのですが

ふと、自分がやっていないことに気づき

自分がやってないことをクライアントさんには言えないなと反省。

 

そこで時間を1時間取って

徹底的に自分の体を痛めつけながらケア。

 

あまりの痛さで吐きそうになるんですよね。

 

クライアントさんには

「きつかったら途中でヤメてくださいね。」と

優しい言葉をかけますが

ほとんどのクライアントさんは

1分間頑張ってやりきります。

 

クライアントさんがやり切るのに

一緒に寄り添っている僕が途中でやめるなんて

クライアントさんを引っ張る失格はないですからね。

 

自分で体現していると言うのは

とても重要なことだと考えています。

 

僕が何かを誰かから習う時も

選ぶ基準になるのは

体現し続けているかどうか。

 

なので、クライアントさんには

1分間リリースしてもらうのですが

僕はそれよりも長くリリースします。

 

我慢できないくら痛い部分があって

最低でも1分は我慢。

 

先を行くことで信頼関係が築けるものだと

思っていますからね。

 

この痛みを経験しているからこそ

クライアントさんに寄り添うことができます。

 

自分がやっていなかったら

言葉に重みがありませんから。

 

一般的には指導する側は

知識や指導力があればいいと

思われているかもしれませんが

僕はそうは思いません。

 

まずは体現し続けているか。

次のステージに挑戦しているか。

成長し続けているか。

 

これが僕にとって

人にアドバイスできる資格なんですね。

 

自分がやっていないことを

やっているかのように伝えるのは

恥ずかしいですからね。

 

痛い思いを多く経験することが

人の役に立つ人の条件かもしれませんね。

 

 

さて、これから今日の最後のクライアントさんなので

今日はこのへんで。

 

ーかすやゆうぞう

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