生き方は買う本で分かる

ここ数日で時間の使い方が変わった。

 

 

どう変わったかというと

スキルアップの時間が増えた。

 

朝、昼、夜

全てその時間になっている。

 

内容は、本を読むことと、動画を見ることがほとんど。

あとは、空いた時間に治療家のブログぐらい。

 

たぶん、今年はこんな感じで時間を使っていく気がしている。

やってて手応えを感じるからね。

 

ちなみに時間だけではなく

お金の使い方も変わった。

 

お金の使い方をみると

今何にフォーカスしているのか、よく分かる。

 

最近は本に使っている。

何の本かというと、身体に関するもの。

 

運動、脳、栄養、解剖学、オステオパシー、、とか。

あとは、セミナーも2つ申し込んでいて

それはトレーニング関係。

 

全て身体に関係するもの。

 

うちの本棚を見ると

身体についての本が少なかった。

 

もっと早く買って学べよという感じだが

今が身体について学ぶベストなタイミングなんだと思う。

20代の時に解剖学や生理学に何度も挑戦したけど

結局、長続きしなかったからね。

 

で、本は、その時の自分を表している。

 

20代の頃は自分の生き方が分からず

自己啓発や経営者の本を中心に読んでいた。

 

30代前半はマーケティングやコピーライティングの本。

 

マーケティング関係の本や教材は

待合スペースに入りきらなくて

受付カウンターの中のスペースにみっちり入っている。

 

で、ここ最近30代後半になって

身体についての本が増えている。

 

開業して暇だったときに

いつもイメージしていたのが

整体院の中で本を読んでいる自分の姿。

 

いつか実現するのかなと思ったが

14年経ってそのイメージ通りになってきた。

 

イメージした時にやればよかったんだけど

当時はどうしてもやる気がしなかったんだよね。

 

本を開いても眠くなるだけ。

 

でも、今は解剖学の本を読んでも眠くならない。

14年実践経験を積んだからなのか

見ていて面白いと感じる。

 

やらされている感じじゃなくて

興味があるから自然とやってしまうという感じ。

 

マーケティングやコピーライティングを学んでいる時は

マーケティングを一生の仕事にするのだと思っていたが

整体という原点に戻ってきた。

 

原点を無視して来たから

ずっとしっくりこなかった。

 

なので、これがずっと課題としてあった。

 

何か自然な力があるとすれば

この課題をやらすための

14年間だったのかもしれない。

 

もっと早い段階で学んでいたら、と思うが

でも、僕にとっては今が身体のことを学ぶ

ベストなタイミングなんだろうね。

 

整体で実際に施術をして実践経験を積んだことで

さらに深いレベルで学べるんじゃないかなと。

 

そう考えると、無駄なことはなく

ベストなタイミングで課題が現れるのかもしれないね。

 

 

 

ーかすやゆうぞう

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