無知の知

無知の知

無知であるということを知っているという時点で、相手より優れていると考えること。また同時に真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ることから始まるということ。哲学者ソクラテスの言葉、概念。

引用元http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B5%C3%CE%A4%CE%C3%CE

 

これは意識したい言葉ですね。

 

 

この言葉を見て最近思うのが

子供のこと。

 

一般的には結婚したら子供を産むのが当たり前、、、

みたいに感じになっているけど

これって本当なのか、と思う。

 

という僕も結婚するなら

子供がすぐに欲しいと思っていました。

 

で、結果、3人の子供を授かりました。

 

子供が生まれてくれたおかげで

ケツを叩かれて整体で生活できるようになって

さらに理想にしていた生活もできるようになりました。

子供の感謝しかありません。

 

でも、それを人に勧めるかと言うと

そんなことはできません。

 

なぜなら子供は自分の人生にとって

かなりのコストになるからです。

 

子育てはかなりエネルギーを使いますし

時間やお金も子供に使うことになります。

 

 

子供がいる人なら分かると思いますが

子供がいなかったら

どれだけ時間が余ることか。

 

 

なので、自分の人生だけを考えるなら

子供がいない生活の方がいいと思えるほどです。

 

でも、一般的な人はこれが見えません。

 

結婚=子供なんですね。

結婚すると子供はまだなの?

いつ子供作るの?

なんて言われますけど

そんなに気軽なことではありません。

 

自分の人生にとって

リスクがどれだけあるのかを考えたら

そんな簡単に人に勧められません。

 

ちなみに当時の僕は

子供を産む前に子供がリスクになるとは

考えていませんでした。

 

普通に考えれば分かることですが

もともと勢いで突っ走ってしまうタイプなので

そんなことを考えませんでしたね。

 

ほんと無知なんですね。

 

でも、無知だからこそ

今の楽しくやりがいのある人生を送れるとも言えます。

 

そんな人生でもいいならいいですが

かなりキツイ思いをしますので

普通の人にはあまりお勧めはできませんね。

 

まあ、僕には結果的に

子供がいてよかったのでいいのですが

これから子供を作ろうという人は

よく考えてから覚悟を持って子供を作ってください。

 

では。

 

ーかすやゆうぞう

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