潜在意識に任せれば間違いない・・・

昨日は、新規の方が3人来ました。3人の症状はぎっくり腰、腰痛、首の痛みとそれぞれでしたが、3人のクライアントさんすべての方に納得していただけました。

ぎっくり腰の方にかかった施術は1分程度。早く結果を出せたのでいい施術ができましたね。

その方は根本から良くしたいと言うものではなく、今ある痛みをどうにかしたい、、、という方。うちのコンセプトからは外れた方でした。しかし、せっかくわざわざ来ていただいて断るのもどうかと思ったので、期待するゴールになるように施術をしました。

結果、施術をしたらすぐに痛みが取れました。腰を曲げても反っても痛みがでない。クライアントさんの期待するものを提供できました。さらに、他の2人も同じような結果を出すことができたので昨日は気持ちよく仕事ができた日でしたね。これが毎日続けばゴッドハンドと言われる域に達しているのかもしれませんね。

この日の施術を振り返ってみると、基本に沿った検査ができたことがいい結果を出せた理由かなと思いました。検査をして原因を特定。それを改善させるために必要なテクニックを使用する。これができれば、ほとんどの痛みが改善されると思いましたね。

セミナーに参加して新しい技術を習うとそれが万能のように思えてしまいます。講師の方もそんな言い方をしますしね。しかし、何にでも効果を出すようなものってあまりないですよね。

じゃあ、習ったらどうするか?

その技術がどんな症状の方に向いているのか、逆に向いていない症状は何かということを早く知ることが大事かなと。それが分かればあとは原因を特定してそれに向いているテクニックを使うだけですからね。

クライアントさんの達成したいゴールを達成させる、そのために何ができて何ができないのか、これを知ることがゴッドハンドへの道かもです。

ーかすや

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