流行る店、流行らない店。その違いは・・・

昨日は妻と落ち着いた雰囲気のカフェへ。

写真はそのカフェで撮った1枚。

 

ま、これだけじゃ

お店の雰囲気は伝わらないと思いますが

何となくだけでも。

 

で、インテリアなどの雰囲気から

少し年齢が上の人向けのお店かな、と妻が言っていました。

 

僕はそのあたりのことは

あまり敏感ではないのでよく分かりませんが

妻から言われると、そうかもなと。

 

ただ、何となくですが

オーナーから発せられる空気感は

感じ取ることはできる。

 

このお店の中に入ったのは初めてですが

さすが人気のお店だなと。

(2回ほど来たのですが駐車場がいっぱいで入れませんでした・・・)

 

何がさすがなのか、ですが

細部までオーナーのこだわりがあるのです。

 

この空気感って流行っているお店と

流行っていないお店では明らかに違います。

 

流行っているお店には一貫したこだわり、、、

ま、コンセプトと言っていいと思いますが

それがしっかりしている。

 

なので、お店から一貫性のあるメッセージが伝わってくる。

 

矛盾がないので

居心地よく感じるのかなと。

 

これは、たとえ店内に

ピリッとした緊張感があるお店でも同じ。

 

一貫性があれば、その緊張感があることも魅力。

その場に居心地の良さを感じてしまうもの。

 

一方、流行ってないお店は

雑然とした印象を持ってしまいます。

 

これはお店が綺麗だとか

そうじゃないとかは関係がない。

(掃除が行き届いてないお店で僕がいいなと思ったことはありませんが・・・)

 

で、なぜ雑然と感じるのかですが、

その理由はやはりコンセプトの一貫性。

 

コンセプトに矛盾があると

表面だけ整えても雑然として感じるのです。

つまり矛盾を感じる。

 

そこにいるスタッフの空気感

インテリアの空気感

飲食店ならでてくる料理

整体院なら施術進め方など

すべてに感じ取れるのです。

 

ほとんどのお客さんは

第六感で無意識のうちに感じているのです。

 

ということは、

まずコンセプトに一貫性がないと

流行るお店にはならないということです。

 

 

いくら目先の利益を求めて

表面だけ取り繕っても

お客さんを誤魔化すことできないのです。

 

コンセプトの一貫性はどうやったら出せるのか。

 

それはお店や商品に情熱があるか。

 

情熱は自分の経験がないと持つことはできません。

 

例えば

・今までの自分の抱えていた問題を克服した

・誰も問題を解決できなかったから自分で解決した

 

などそんな経験が情熱を生むのだと思います。

 

その情熱が一貫したお店や商品をつくり

人に価値を与えるのです。

 

 

ただ、お金を稼ぎたいから、という理由で

自分が情熱の持てないものや

自分が経験してないことを

商品にして売ることは難しい。

 

なので、目先の利益を追うのではなく

自分の一貫したコンセプトを見つけ

商品やお店を作っていくのが

繁盛するお店や人気の商品を作る秘訣かなと。

 

そのためには自分と向き合うこと、ですね。

 

ーかすやゆうぞう

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