流れは気持ち次第?

流れがいいとき、流れが悪いときがある。

僕はサッカーをしていたので、サッカーを見ていると流れがあるなといつも思う。実際にテレビでは解説の人も流れがどうのこうのとか言っているしね。だから、流れというものをいつも感じるようにしているんだけどこれって、誰もが思うことだよね??

流れがいい時はパスが面白いようにつながって簡単にシュートまでいくことができる。このまま一気に試合が決まるんじゃないかとと思うほどシュートが打てる。しかし、ある時を境にして流れが変わる。たとえば、チャンスをものにできなかった時など、簡単にいうとシュートを外し続けたとき。この瞬間流れが変わるなと。その時からボールを取られる回数や攻め込まれる場面が増えてくる。試合はこの繰り返しだと思う。

サッカーだけではなく整体院経営でも流れはある。上手くいくときは何をしても簡単に結果がでる。たとえば、新聞折込みを8000枚出すと当日に7件予約が入ったり、近所にポスティンを400枚配っただけで4件から予約が入ったりと。たったこれだけのこと結果がでるのか。と思うくらいに簡単に結果がでる。

逆に、上手くいかないときはホント上手くいかない。8000枚を2週続けて出す、反応はゼロ。ポスティングを6000枚しても反応が1件とか。

で、気づいたら最近もそんな悪い流れの中にいた。なので、こんな時は目の前の事に集中したり、やるべきことをやり続けるのだが、昨日は開き直って1日朝からの日課さえもやらずにやるべきことをキャンセルして1日家族と過ごすことにした。

まず、朝から動物園へ。子供たちの楽しそうな顔を見てホッとしたり、檻の中に入れられてる動物を見ながら、「俺はこんな動物のようにはなりたくない。死ぬまで自由でいたい」と思ったり。。。ポテトが食べたいなと思って買おうとしたら、値段が300円してポテトにそんなには出せないと思って諦めたり、、、苦笑。

そのあと、帰ってDVDを見て、その後、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に焼肉に行ってご飯を大盛りを2杯食べてカルビを気持ち悪くなるくらいに食べたり。で、帰って子供たちを寝かした後、再びDVDを日付が変わるまで見ていた。(普段は9時には子供たちと寝るのでそんな時間まで起きてることはまずない)といいのか悪いのか分からないが、いつもと違う1日を過ごした。

結果、そのおかげで流れが変わった気がした。

なぜ、変わったのが分かったというと、今までトラブル続きで止まっていた仕事が進みだしたからだ。(まあ、偶然かもしれないけどね・・・)これは、ある程度時間がかかるのを覚悟していたから朗報だった。このことで気持ちがすごく楽になった。

そう、今気づいたんだけど流れというのは「気持ちが重い」か「気持ち軽いか」で判断できるんじゃないかな。流れの悪いときは気持ちが重い。逆に流れがいい時は気持ちが軽い。と言えるかも。

ということは、気持ちを軽くすれば流れが良くなるということかな。ちょっとこれはテストしてみないと分からないからテストしてみよう。

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