治療家が好きになれないわけ

今日も東京でセミナー、、、の予定だったのですが今回はお休みしました。予約も入ってなかったのでう、とりあえずスタバへ。

 

本当は1人で来る予定だったのですが、子供が行きたいと言うので「2時間黙って本を読むなら

・・・」と約束をしてしまいました。

 

何で約束したんだろう。。。

 

まあ、今のところ2人とも本を読んでいるのでいいのですが、これがどこまで持つのかというところですね。

 

来る途中に予約が1件、スタバに来て1件予約が入ったので早めに帰ることになってちょうどよかったです。今日は予約を入れずに先延ばしにしていた仕事をしようと思っていたのですが、先週セミナーに参加するために4連休で施術から離れていたのでどうも施術に飢えているようです。

予約の電話で前のめりになる自分がいますね。

 

なので、このブログを書いたら自宅に戻って施術の準備をする予定です。

 

さて、治療家が好きになれないわけ

 

この業界に入ってからですが、治療家の雰囲気がどうも肌に合いません。学校にいる時も、治療家のセミナーに行った時も、馴染めないというか、馴染みたくないという感じ。

 

その理由は言葉では言えないのですが、たぶん価値観が違うからかなと。

 

一応、治療家向けのセミナー・教材を売っているサイトをチェックしています。そこに何人か治療家の先生が出てくるのでメルマガに登録してメールチェック。印象はなんだかな~という感じ。

 

どこかで聞いた小手先のテクニックやよくあるマーケティングを教えている印象を持ちました。

 

例えば、マーケティングの話だと

 

単価を上げて請求しましょう・・・

メンテナンスで通ってもらいましょう・・・

 

というよくある感じのものです。

 

それに技術の映像もあったのですが施術している姿が美しくない。

 

僕の中では見た目と治療効果は比例するという考えがあるので、見た目が美しくないものを習うことはしません。

 

ということは、ぼくが求めているものを提供している治療家は現時点ではいないのかなと。今のぼくが求めているものは方法よりも生き方・あり方です。

 

一般的にはあり方よりも方法が売りやすいので、しょうがないんですけどね。

 

治療家と呼ばれる人の中であり方について言っている人はほとんどいませんから、多くの治療家が魅力的に見えないのはそこかなと。

 

結果、ほとんどの治療家がビジョンを持っていにないから肌が合わないのかもしれませんね。

 

私見たっぷりで書いてみましたが、なんだかモヤモヤする気持ちがあるので、またいつか同じ話題で書けたらと思います。

 

ーかすやゆうぞう

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