治療スキルをアップするには、技術を手放すことが大事なのかな・・・

治療スキルにフォーカスしていくと治療が楽しくなります。この楽しいという周波数が関係しているかは分かりませんが、クライアントさんとの関係も自然と良くなり、自然な流れでリピートしてくれるような気がします。

さらになぜか治療にフォーカスする前と比べてマーケティングのアイデアが次々に出てきます。これもやりたい、というものが複数でてくるのですが、治療にフォーカスしているのですべてのことを自分一人でやることは時間的に難しいです。

何をやるのか、何をやらないのかはすごく重要なので意識しているのですが、これは僕がやらないといけないことかなというものがあります。それは今持っているのは僕の治療技術を伝えるということ。

整体スクールでも技術を教えているのですが、この技術とは別で治療の器械を使った治療方法です。

この器械はとても高額。低周波の器械の中で日本で一番高いんじゃないかと。なのでスクールでこの技術習っても普通の人はこの器械を買うことができないので現実的じゃないんですね。ですが、、、

この器械を購入して使いこなせていない治療家の先生が多い。せっかくすぐに効果のだせる器械があるなら数は相当少ないと思いますが僕の知っているこの技術をYouTubeにアップして技術を公開すれば、全国の、いや世界の治療家へ向けて発信できるんじゃないかと思いました。治療家が効果を出せるということは、患者さんも喜ぶということでこれほどいいことはないですからね。

これをやって損する人は誰もいないですからね。まさにwin winの関係かなと。これで喜ばないのは僕が最初にこの器械の使い方を習った先生の息子くらいかなと。その先生の息子も治療家なんですが、その技術を教えると近くの治療院に患者さん取られると言って、セミナーを開催するのをやめさせたという経緯があるんですね。

でも、それって違うんですね。いいものは広めないと患者さんのためにならないですから。治療院は地域ビジネスなので、治療できる人数は決まっているので、いい技術を持っていても喜ばす患者さんの数は決まってます。

だったらその技術を伝えることで、自分の技術が広まってたくさんの人を喜ばすことができます。世の中は時間がたちに連れて良くなっていますから、いいことは広めることの方が自然なんですね。いいものは広める。これ本当はこの器械の販売をする会社がやることなんですけどね。

でも、そこの会社はマーケティングができていない。治療のやり方も分かりにくい。だから、成果が出ない。それじゃあ、誰も喜ばないんですね。その会社ができないなら、僕が情報を発信してこの器械を使えない先生の問題を解決することができる。だったらやるしかないなと。

この技術を人に伝えるということは、僕の技術を手放すということでもあります。治療スキルを人に教えるということは自分の技術を手放すといことだと思っているので、また新しい治療スキルを手に入れることができます。

治療スキルにフォーカスしている自分にはまさにこの流れが必要なので、やらなければということですね。

ただ、これが今のタイミングでやるべきなのか、ここはパートナーさんと相談ですね。

ーかすや

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です