治療スキルが全てを解決できるのかも・・・

マーケティングを知らない治療院が流行る理由が少しづつですが分かってきました。治療だけやっていたら自然と患者さんがいっぱいになって忙しくなった・・・そんな先生の話を聞いていたのですが、僕には理由がさっぱりわかりませんでした。

ですが、開業から13年目に入ってなんとなくですが、その理由が分かってきました。

ポイントは変化を見せること。

当たり前じゃん、、、を言われそうですが、これですね。患者さんに施術前と施術後の変化を見せることはもちろん必要です(マーケティグを勉強した方なら分かるとおもいますが…)。しかし、それ以上に施術中に見せることの方が大事なのかもと気付きました。

「ここが原因となる問題の箇所です。なぜ、痛みの部分とは一見関係のないそこが原因なのかというと********だからです。その証拠にここを触りながら足を上げると力が入って楽にあげられるでしょ!」とここで簡単に変化を見せることができればその時点で患者さんは先生のことを信頼しますよね。

原因を特定してその原因をどうすると良くなるのかを口だけではなく体感させる。ここがポイントですね。患者さんも、はっきりと違いを体感すれば納得するしかないですからね。

なので、これさえできる先生がマーケティングを知らないくても予約をいっぱいにできる理由なのかなと思いました。っていうか、これ自体がマーケティングなのかもしれませんが。。。

技術と向き合うと新しい発見があります。これも毎日スキルアップをする時間を取っているので気づくことができたのかなと。ということは、ひたすら技術を磨いて患者さんに治療結果を体感できるようにできれば予約帳がいっぱいになるのは時間の問題ということですね。

まあ、なかなかそんなスキル自体をつけることが難しいですけどね。そもそも患者さんが驚くくらいの技術を身につけれられるのならマーケティングを勉強する治療家はすくないと思いますけどね。でも、実際はマーケティングのセミナーに行くと治療家が必ずいるといっても過言ではないのは、治療スキルが身につけられないからではないかと考えています。

治療スキルに自信がないからマーケティングを使って、売上をあげようとしているのかなと。治療でもマーケティングでも結果を出せるスキルがあれば、人は自然と集まってくると思います。だから、僕たち治療家は十分に生活できるだけの収入をえているのなら、今まで以上に治療スキルを磨くこと人専念しなければならないのかもしれません。

商品力がなければマーケティングもほとんど意味がありません。誇大広告になってしまったり、腕が悪いのを広めるだけだからね。

あなたは、一緒にスキルアップしていきませんか?

ーかすや

 

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