治療を語らない理由

今までブログに書いてきたことを振り返ると、整体や治療のことについて書いてないような気がします。

治療法はコレ、、、とか

こんな症状の時の痛みの取り方、、、とか

筋肉の働き、、、とか

ほとんど書いていませんよね。

治療スキルを上げるために毎日勉強していますが、整体師とか治療家マインドはあまりないのかもしれません。もともと整体師という肩書きには抵抗があって、人から「何の仕事やってるのですか?」と聞かれても「自営業です」とかしか答えなかった記憶がありますし。

今でも「整体師です」とはあまり胸を張って言ってないんじゃないかな。「整体院をやっています。」とかそんな言い方をすることが多いですね。

ブログで治療の話が出てこないのも治療自体はどうでもいいと思っているかもしれません。誤解を恐れずに言うと、健康になれるのなら整体じゃなくてもいいと思っていて、薬、手術、サプリメント、催眠療法、気、超能力、食事、筋力トレーニング、、、だろうと方法は何でもいい。

ただ、何でもいいといいながら、そこに何かはありますけどね。

ま、元気になってくれればいいということです。

治療にこだわりはない。こだわりがないから書くこともない、ということです。

それよりも「どう生きるか」「どう在るか」そっちの方に興味があります。このブログで出てくるのは価値観、コアバリュー、マスタープランとかそんなことばかり。

その在り方が見えてきたから、治療スキルを磨たり毎日現場に立って治療をしている。現場にいると問題が出てきてそれを解決がしたいから方法が必要になってくる。そして技術のセミナーに行くのですね。

技術を習うのは必要だからで好きなわけではないのです。

そこにやる理由がある。必要だから学ぶ。

結局やる理由があるか、ないかだけ。

理由を見つけるには、自分の価値観を知ることが大事。だからこのブログでは方法論よりも在り方の話が多くなるんだなと思いました。

ーかすやゆうぞう

 

2件のコメント

  1. モックバイ

    はじめまして。
    いつも楽しみに拝見させていただいております。

    とても感じるところが似てましたので思わず
    コメントさせていただきました。

    • 管理人

      モックバイさん、はじめまして。

      コメントありがとうございます。

      共感していただけたのは、うれしいです。

      また、気軽にコメントくださいー。

      お待ちしてます^^

      粕谷雄三

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