毎朝の習慣

朝起きて、1日のスケジュールを確認。

 

そこから動画を1時間見る。

 

その後は解剖学の本をまず眺める。

 

動画で学んだ内容と関連させると集中してできる。

 

で、そのあとは掃除、着替え、朝食、施術という順番。

 

これが毎日の流れで

だいぶ、習慣化されてきた。

 

で、今日の動画は

力学的な視点での姿勢制御の講義を聞いた。

 

講義を見ながらエバーノートにまとめていく。

 

これは覚えるというよりも

見たい内容がすぐに分かるように

目次を作っているイメージ。

 

10分のところの内容は、コレ。

20分の内容は、コレ。

という感じで書き出していく。

 

ほぼ毎日続けているので結構な数になった。

 

もう少しまとめ方を考えないと

読み返す時にどこに何があるのか分からなくなりそう。

これは今後の課題だね。

 

でも、今のところこの方法がシックリくる。

 

この数ヶ月間で

今まで疑問に思っていたことが

分かるようになった。

 

点としての知識が線でつながった感じ。

 

知識があると考え方が変わるので

施術のやり方も変わってくる。

 

自分の思い込みだけの施術がなくなるから

再現性の高い施術ができるようになる。

 

動画を見て目次を作っているだけでも施術に変化がある。

変化があるので、もっと知りたいと欲求も出てくるので

学ぶことが楽しい。

 

学生になかった感覚。

 

学生は毎日勉強して積み重ねている訳だから知識が豊富になる。

でも、この豊富な知識を使えるかは別。

 

それは現場を経験してないから。

 

僕らが学生よりもいい点は

現場があるということ。

 

毎日クライアントさんを施術できるのは

すぐに知識を活かして事実確認ができる。

 

施術をするとリアルな反応を得られるので

事実を確認することができる。

 

事実を確認することで

脳への記憶の定着ができる。

 

その結果、治療家としての成長が早くなる。

 

サッカーでも同じだけど

練習ばかりやって技術をつけても

試合で使えるかは別の話。

 

技術を実戦で活かす為の訓練も必要だからね。

 

だから、実戦できる環境は

知識を使えるものにするには

とても大きな環境。

 

つまり、アウトプットが大事ということだね。

 

 

で、施術するのも、動画を見て学ぶのも

解剖学や生理学の基礎が分からないと

理解することができない。

 

解剖、生理は基本だからとても必要なんだよね。

 

基本を大切にするには

繰り返し復習する必要がある。

 

スポーツでも一流の選手は基本練習を怠らないし

一流の職人でも基本を毎日徹底している。

 

基本ほど難しいことはない、と

ある職人が言っていたがその意味が少し分かる気がしている。

 

解剖学の本を改めて学んでいるが

分かったつもりになっているだけだなと。

 

何も見ずに絵で描くことはできないし

すべて言葉で説明することもできないからね。

 

なので、基本を徹底する最初のステップは絵でかけるようにすること。

 

それができれば人の体を見ても

スケルトンでイメージすることができるはず。

 

スケルトンで見えている人と見えない人では

結果が違ってくるのは当然だからね。

 

毎日最低1時間基本を学ぶ時間を作る。

 

ブログを書いてて思ったけど

もっと基本の時間を増やした方がいいかも。

 

サッカーで基本を徹底した結果

無理だと思っていたレギュラーにすぐになれた経験から

整体も同じで基本を徹底することで

今は無理だと思っている世界の景色が見えるようになるかもしれない。

 

そう考えると地味な基本を徹底することが

楽しみになってくる。

 

まずは基本の時間を優先的に作っていこう。

 

ーかすやゆうぞう

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