欲求を満たす。

毎年の傾向だと6月、7月は忙しい時期。

過去最高の月間来院数を記録したのもこの時期。

 

開業から9年間は来院数が少なかったこともあり

整体は時期によって来院数は変わらない、と思っていたが

それは単なる思い込みだった。

 

ここ数年のデータでは

時期によって来院数は明らかに違いがある。

 

うち過去のデータだと6・7月が多い。

逆に少ないのは、1・2・8月。

 

主観たっぷりに言わせてもらうと

暑さ、寒さのピークの時期は減る傾向にあるのかな、と。

 

技術が突出していれば

時期の影響は少ないのかもしれないが

今のレベルではまだまだということ。

 

じゃあ、来院数が減る時期は

何もせずに構えていればいいかというと、それは間違い。

 

分かっているのなら対策をしなければならない。

 

お客さんの体のことを優先して考えると

暑さ・寒さで体を整えるのかと左右されるのはよくない。

 

暑い時期や寒い時期こそケアをしなければいけないはずだ。

 

自律神経の乱れや疲労の蓄積。

この時期にケアをしておくことで

1年間健康でいられるかもしれない。

 

 

それを考えると年間を通して通ってもらう

仕組みを作ることが必要になってくる。

 

暑さと寒さで左右されるのは

脳がやらない理由を探して行動できない可能性が高い。

 

なので、やらない理由に勝つためには

通う状況を作ること。つまり通うことを習慣にしてもらう。

 

そのためには、年間パッケージを作ることが必要。

今までは年間のものは高額で売れないと思っていたが

お客さんとの会話の中で年間パッケージの話をすると

いい反応を得られることが多い。

 

実際に年間施術のパッケージを買ってくれないと

本当のところは分からないが

これを買う人がいたらお客さんが求めているということ。

 

緊急性があって仕方なく受けるものではなく

健康でいたいという欲求の部分への訴求になるので

これは整体院に導入したほうがいいと考えている。

 

実際に提案している人が今日来るので

その結果次第では、価値ある商品ができそう。

 

まあ、お客さんと施術側にとって

メリット・デメリットがあるから

これを採用するかどうかはその人の考え方次第。

 

僕の場合はやってみないと分からないので

実際にお客さんとコミュニケーションをとりながら改善していく予定。

 

お客さんの欲求を満たすことで

お互いの信頼関係ができると思うので。

 

ーかすやゆうぞう

 

PS:今の僕の欲求は海に行きたいこと。なので、アイキャッチは海。

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