業者さんとの打ち合わせでの気づき

 

先月知り合った治療家の先生から紹介された方と

昨日は打ち合わせをしました。

 

わざわざうちの整体院まで来てくれて

3時間もヒヤリングをしていただいのですが

最終的には依頼しませんでした。

 

いや、正確には依頼できなかったと言った方いいですね。

 

その方の雰囲気も良かったし

年が同じということもあって

諸々の条件さえ合えば依頼したいなと思ったのですが

条件が合わず依頼できませんでした。

 

特に予算の部分が大きかったです。

 

もともと、今年に入って

大阪の業者さんと打ち合わせをしたのですが

料金がかなり高額。

 

成果があるか分からないものに

投資するにはあまりにもリスクが高い判断し

断念した経緯があります。

 

で、今回はその経緯を説明した上で

紹介していただいた業者さんだったので

予算内でいけると思っていたのですが

違っていたようです。

 

残念。。。

 

ただ、そのおかげで気づいたことがあります。

 

それは「余り」を作るということ。

 

ま、これは今年に入って

何度もブログに書いていることですね。

 

余りを作らないと次の一歩が進みません。

 

逆に言うと余りを作るから

次の一歩が踏み出せるのです。

 

この3年間、余りがない状態で突っ走って来て

気合いと根性では上手くいかないのは体験済み。

 

やはり、まずは余りを作ることだなと。

 

先の一手をするのではなく

目の前のことに集中すること。

 

つい先の新しいことをしたくなりますから

ここは足元を見つめる必要があります。

 

とどまれるようになったのは成長です。

 

ただ、散々ヒヤリングをした後に

予算がないです、と言うのは勇気がいりました。

 

正直に事実を言っただけなので

相手の方は何とも思っていないはずですが

罪悪感なのか気まずいという感情が出て

空気感が重く感じましたね。

 

今まではこの空気感になるのが嫌で

どんな条件でも二つ返事で承諾していたのかもしれません。

 

主体的な判断をしてなかったんですね。

 

主体的という視点で見ると

今回のような判断は適切。

 

今までは主体的だと思っていたのですが

違っていたということですね。

 

主体的にならないと

上手くいくものも上手くいかないということですね。

 

ということで、自分のやれることを全力でやって

自然と次のステップに行くように

余りを作っていきます。

 

ー粕谷雄三

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