椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症などの腰痛やしびが治らないのは思い込みが原因だった?!

昔、予約が入らないので、毎日深夜アルバイトをしていたことを思うと、毎日予約が入って整体の仕事だけで生活できるとういうのはホント幸せなことですね。毎日好きな整体をして人に価値を提供して喜ばれながら生活ができるのですから、、、本当来院してくれるクライアントさんに感謝です。

しかし、腰痛などの悩みを持った人がすべて来てくれるかというとそうではありません。そこに投資する価値がない行かないですからね。それこそ、保険が使えないところに通うという感覚がない人に整体なんて薦めても聞いてもくれないですから。

ホント保険が使えるのはホントありがたいことです。それこそ、1万円はらっても払っても3000円くらい。ホントは7割も負担してくれるなんてありがたいですね。

しかし、その保険での治療がすべてではありません。すべての痛みなどの問題が保険で解決されるなら、保険が使えないものには価値がないということになります。そんな思い込みをしている人はとても危険ですね。

病院へ行き診断されればそれがすべてだと思ってしまう。お医者さんの言うことだからすべてが正しいと・・・

でも、実際にはそんな訳はないんですよね。お医者さんだからといってすべてが正解わけではない。それこそ10年も経てば医学の常識も変わるし、常識と言われていたことと反対のことを言っていることはいくらでもありますから。

最近、新規のクライアントさんが来た時に「腰の骨の4番と5番のヘルニアだからとそこの部分がどうにかなれば痛みがとれると思うからそこをどうにかしてほしい。」と言われました。そのクライアントさんは腰が悪いと診断されたから腰が悪いと思い込んでいます。

腰を触ってその悪い部分を直してくれれば、自分の痛みやしびれの悩みは解決するのだと。

でも、それは完全に間違えなんですね。そんな診断を受けたほとんどの人が、腰を調整しても変化がでないんですね。腰をマッサージしても、器械で牽引しても、電気をかけても、温めてもです。

だから、うちでは腰痛の人がきてもほとんど腰を触らない。それでも腰の痛みに変化がでます。もちろんクライアントさんは戸惑います。腰に原因があると思っているのにそこは一切触らず施術を終わって、さらに腰が楽になっているのですから。まあ、戸惑うのもしょうがないですけどね。

自分の思っているのと違うのでいくら施術後の変化が出ても通うという選択肢がでてこないんですね。自分は腰が悪いと思っているから腰を治療したい。それ以外の選択肢がない。だから、腰を触らずに良くなっていても信じられず通うことをしないということですね。

思い込みは、可能性を狭めます。そうならないためにも思い込みを捨てて素直な気持ちを持つことは大事ですね。思い込みでチャンスを逃すほどもったいないことはないですから。だから、まずは人からのアドバイスを受け入れる。そして検証。検証した後に判断しても遅くはないと思うので。

思い込み・・・これは気をつけないとですね。

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