根拠があるのか?

去年までは全く意識しなかった言葉。

 

それは「根拠」。

 

最近では意識できるようになった。

 

「そもそも、本当にそうなのか?」と

前提を疑うようにもなったので

去年と比べて明らかに成長していると思う。

(もしかしたら迷走しているのかもしれないけど 笑)

 

これは今年の4月から

木坂さんのセミナーに参加したことで得られた思考法。

トレーニングの成果だと思っている。

 

今までの僕はというと感覚や雰囲気を重視。

それっぽいことをザックリ言われると

信じてしまったりしていた。

 

なので、陰謀説とかも信じてしまうタイプ。

 

まだ、陰謀論は詳しく調べてないけど

ほとんどが真実ではないと捉えらるようになったし

多くの情報はポジショントークだったりするから

あるデータをもとに都合のいい解釈をされているので

気をつけないといけない。

 

で、これは整体でも同じ。

 

どういうことかというと

整体というのは全てに医学的な根拠があるわけではない。

っていうか、根拠がないものがほとんど。

 

僕が今まで習ってきた

エネルギー関連の整体もそう。

 

仮説の領域でやっているだけ。

 

実際に施術をして検証して効果が出ているだけ。

 

データがあるわけではないので

広く説明するには説得力が足りない。

 

ま、仮説と検証をやった結果でいいなら

根拠になっていいのかもしれないけど

多くの人はそれでは納得できない。

 

なので、今まで僕が整体師です、と言いたくなかったのは

整体の効果に何の根拠もないことを

知っていたからなのかもしれない。

 

 

開業から13年経って整体の技術も上がり

痛みがある人をラクにできるようになったけど

今の僕には根拠がないものを胸を張って言うことはできない。

 

もちろん、整体はいいものだとは思っているけど

根拠が言えない限り整体であなたの痛みがすべて解決できるとは言えない。

 

だったら、根拠がある世界で胸を張って生きたいと思った。

 

じゃあ、どうするか。

 

 

自分の価値観から考えてトレーニングじゃないかと。

 

整体という根拠のない世界を通ってきたからこそ

トレーニングをする時に大きな視点で捉えることができて

活きるのではないかと考えている。

 

そもそも、整体という方法にこだわりはない。

 

僕の目的は整体をやることではなく

痛みや不調の人が健康になって

好きなことにチャレンジして

面白い人生を送ってもらうことだから。

 

その目的が達成できるのなら方法は何でもいい。

 

さて、そんな感じで

少し方向転換。

チャレンジしていこう。

 

ーかすやゆうぞう

 

PS:

ちなみに、これは整体がいけないといっているではない。

今でも整体は僕にとっての武器だし素晴らしいも。

機会があればあなたにも習って欲しいと思うしね。

ただ、僕のチャレンジする山が見つかったのでそこへ行くということ。

 

 

PPS:

昨日の続きを書くのを忘れていました。また近々書きますね。

 

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