本当にそれが限界なのか?

今週は予約枠がほぼ埋まった状態。

 

当日予約を入れてたくても

入れることができないのは

ホントにありがたいなと。

 

そんな中、既存のクライアントさんから

 

「急に背中が痛くなって

息をするのもツライ。

できたら午前中にみて欲しい。」

 

と朝一電話があった。

 

でも、午前中の予約はすでに埋まっていたので

断るしかないかなと思った時に

時間外が空いていることに気づいた。

 

そこで午前の施術が終わる

12時からの予約を勧め

予約を入れてもらった。

 

12時から16時の間は休憩時間。

 

集中力も切れてくる。

それに体調管理を考えると

ある休憩も必要だと考えて設定したもの。

 

今回クライアントさんの施術をして分かったのは

まだまだ施術ができるということ。

 

12時からの施術は集中が切れるどころか

施術が終わった後もまだ余裕がある。

 

僕の身体の状態は日々変わる。

今の状態に合わせないといけないなと。

 

昼休憩を作った時は身体に不調があった時期。

 

当時と今とではパフォーマンスが明らかに違う。

 

つまり、前の基準では

自分を限界まで追い込めないということ。

 

限界までいかないと成長スピードも遅くなってしまう気もする。

だったら、1日の稼働人数を増やした方がいい。

 

やろうと思えば

今よりも倍の人数をこなすこともできるからね。

 

最近は精神的にも余裕を感じるし

やってみようかな。

 

やってみようかなと言っても

クライアントさんが来てくれないと

施術はできない。

 

施術も集客も限界だと思っている基準よりも

高い設定をすることが必要ということだね。

 

ちなみに今日は朝の6時半〜12時45分まで施術。

あまりやらない長時間の施術。

 

やってみるとまだまだやれる感じがある。

 

終わったから言えるけど

施術が始まる前は気が重いなと感じて

まだまだ自分の基準が甘いのに気づいた(笑)

 

もっと自分を高めるには

高負荷をかけ続けること。

 

それが普通になればなんとも思わなくなるはずだからね。

 

結局は基準をどこに持っていくかで

結果が変わってくるから

身を置くことだね。

 

ということで、今日はこのへんで。

 

ーカスヤユウゾウ

 

PS:

アイキャッチは次男と一緒に走った時の1枚。

次男は自転車。僕はランニング。

長男と次男では基準が明らかに違う。

 

次男の方が明らかに基準が高い。

次男は常に全力で走っている。

 

でもそれが当たり前だから

高負荷なんて全く思っていない。

 

やっぱり基準次第で

人は変わっていくものだなと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です