朝4時に起きてしていたこと!

おはようございます。粕谷雄三です。

4時に起きると、静かで落ち着きますね。でも、最近は4時、5時に起きるのが当たり前すぎて、この静かな時間がいいな、と思うこともなくなりましたが、、、

でも、なぜ4時に起きるようになったのか?当たり前すぎていつからだったか忘れてしまいましたね。なので、ちょっと思い出してみたいと思います。この静かな時間に起きたいと思ったのは、、、そうそう、ぼくがトラック運転手をしていた頃でした。6年前になるのかな。売上が上がらずに治療院を諦めて就職した時です。(治療院は仕事がない時に副業程度にしようと思って土日と平日の夜にしていました)

出勤が6時だったので、朝4時に起きていたんですね。最初は5時に起きていたのですが起きてすぐに出かけるのも、と思って1時間早く起きてみたんですね。そして、1時間くらいゆっくりしてから出勤するという生活になっていました。

その時にたまたた、部屋を暗くしてリビングのカーテンを開けて窓から見えるくらい景色を見ながらイメージしていたんですね。いつかまた自分で治療院がやりたいなと。イメージというか妄想ですけどね(笑)

でも、妄想もバカにできませんね。それから3、4年後には妄想が現実になっていたのですから。

トラック運転手を辞めたのは就職して1年経たったあとでした。その会社は高校の同級生が働いていた会社の取引先。同級生とその会社の上の人が仲が良くて、たまたま空きが出たのを知って入社させたもいました。なので、紹介してくれた同級生とその上司に恥をかかせまいと、入るときに嫌なことがあっても絶対に辞めない、と決意したんですね。

しかし、ある日その上司が左遷させられて部署を移動していきました。入社してから1年くらいたった時でした。その後も何も考えずに仕事をしていました。辞めるという選択がなかったので、辞める気は無かったんですね。でも、社長が指揮を高めるためかどうか分かりませんが「やる気がない人は、いつでもやめてください」というようなことを言ったんですね。

その時に辞めてもいいんだということに気づけたんですね。お世話になった人がいないわけだし。もちろん、その仕事が嫌だったわけではないのですが、それ以上にもう一度自分でビジネスがしたかったんですね。だから、毎日自然とイメージしていたわけで。

で、その社長の言葉がなぜか自分のイメージと繋がったんですね。トラック運転手ではなく治療をしている自分と。そこで、もう辞めることしか頭にはないんですね。もうお世話になった人もいないし、いつやめても迷惑がかからないな、と思ってすぐに退社することにしまいした。

今思えば、よくそんな無謀な判断ができたなと思っています。それは、妻のお腹には2人目の子供がいましたし、治療院を始めても収入が上がる見込みもなかったのですから。ただ、毎朝のイメージで自分はやれるような気になっていたんですね。

そのあとは、いろいろありましたが 結果時間はかかりましたが、こうやって毎朝ゆっくりとブログを書いたり、仕事をしています。アルバイトもせず、治療院だけの収入だけでね。

あのトラック運転手のときにイメージしていた生活になっていましたね。ほんとイメージって現実を引き寄せますね。ただ時間はかかりますが。

ここでやってはいけないのが、その間にイメージすることが変わること。イメージというか価値観がぼやけていると軸がぶれてゴールする前にイメージが変わってしまうのでそこは気をつけたほうがいいかと。それがブレなければ、あとはひたすらイメージし続けることが大事なんですね。

そうそう、イメージしているライフスタイルになっても感動はありませんよ。そうなるのが当たり前すぎて感動がない。そんなもんですね。ぼくの場合は。自分の中で当たり前になったときに現実になるということかな、と思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です