昔を思い出す

学生時代に先生や親に

怒られたことを思い出した。

 

もちろん、怒られるのは

自分が悪いことをやったからなんだけど・・・

 

でも「それは違うんだけどなぁ〜:と

大人が言うことに対して反抗的になることもよくあった。

 

何で大人って分かってくれないのだろう、、、とか

何で大人って話を聞いてくれないのだろう、、、とか

何で大人って子供の気持ちが分からないのだろう、、、とか

 

自分たちだって昔は子供だったんだから

子供の気持ちが何で分からないんだろうと。

 

自分が大人になった時は

しっかりと話を聞こうと考えていた。

 

で、今それができているかというと

できていないなと思う。

 

なぜできないのか。

 

自分に都合のいい言葉を探せば

いくらでも出てくる。

 

だが、本音をいうと

面倒臭いから。

 

ただそれだけ。

 

子供の話を聞くよりも頭ごなしに怒った方が

時間もエネルギーも使わないからね。

 

先生や親がそうだったのかは分からないけど

もしかしたら面倒くさいからという理由で

頭ごなしに怒られていたから

毎回反抗したくなったのかもなと。

 

そんなタイミングで

今週のスケジュール帳に書いてあった言葉に目がいった。

 

それがアイキャッチの画像にある

 

「人が反抗的になるのは、頭の問題ではなく心の問題である」

 

子供が反抗的になるのは

周りの大人が頭ごなしに

怒っているからかもしれない。

 

自分が子供の頃に思っていた

「もっと話を聞いてほしい」ということを

やってあげる時だなと思った。

 

どれだけ自分が悪いことをしても

一方的に大人から叱られるのと

子供の言い分を聞いてくれるのとでは

心の面で全く違うからね。

 

いくら理屈が通った話し方をしても

子供の話を聞かなかったら

きっと子供の心が拒否するだろうからね。

 

一文を見てそんな解釈をしたので

今度に生かしていこうと思う。

 

ーかすやゆうぞう

 

 

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