早起きは本当にいいのか?

昨日はシャンパン1本空けてそのまま寝たため、今日はゆっくりと起きた。普段は4時には起きるのでいつもよりも2時間半もゆっくり寝たことになる。

しかし、この2時間半はとても大きい。なぜなら、この時間は1日の中で最も集中して作業をこなすことができる時間だからだ。このブログはいつもはその時間に書いている。今日は治療院が休みなのでスタバでこれを書いているが、いつもよりも時間がかかっている気がする。環境を変えるのもたまにはいいかなと思うのでこれはこれでいいのだが、いつもよりも進みが遅い気がする。

で、早起きは本当にいいのか?について、、、

この答えは自分にとっては間違いなく「イエス」。朝早く起きる事は生産的な時間が昼間の2倍以上増える感じがする。なので作業効率がとても上がる。脳がフレッシュだから余計いい。さらに誰にも邪魔されないというのがとてもいい。昼間だと電話がなったり誰かに話しかられたらそこで集中が切れてしまうので、、、

ちなに作業効率が一気に下がる理由は途中で邪魔が入ることらしい。集中した状態なら一気に仕事をやり終えることができるが、途中邪魔されると一から集中し直さなければならない。

集中するまでの時間が余計かかるので誰にも邪魔されない作業環境を作ることが最も重要なこと。

だから、メールはもちろんフェイスブックを朝に見るのは気をつけたほうがいい。無駄に脳のエネルギーを使うことになるので早起きが無駄になる可能性が高い。だから、もっとも自分にとって将来に繋がる作業をこの時間に入れることをお勧めする。

僕の場合はもともと夜が弱いので朝早く起きるのが合っているので、この時間に起きて作業をしているがますが、朝弱い人もいるのでそんなタイプの人は朝ゆっくりと寝てもいいと思う。

大事なのは起きてからの時間をもっとも生産性の高い仕事にすればいいだけ。それを夜の疲れたときに回してしまっては生産性が落ちたり、そもそも疲れてやる気が出ず後回しにするという自体になりかねない。だから、朝に重要な作業をするという習慣をつけるのがいい。

それこそ、朝から治療が入っているのなら朝早く起きるしかないと思うが、あなたはどう思う?

粕谷雄三

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