日曜日に仕事を入れる理由。

おはようございます。粕谷雄三です。

さて、今日は日曜日。仕事がお休みの日なのですが1人施術の予約が入っています。

もともと日曜日は施術はしないと決めているのですが、今回は特別に日曜日の予約を受け付けました。

彼は中学校の同級生で大工さんをしています。腕は一流。それは彼の話しを聞けば仕事ができるということは伝わってきますがハウスメーカーの営業の人が彼の名前を指名してくるということを他の同級生から聞いていたのでこれは間違いないなと。

ライフスタイルから一流の匂いがします。

その理由はハードワーカー。

大工といえば8時から17時で終わりというイメージだったのですが、彼は朝8時くらいから夜9時、10時まで普通に作業しているとのこと。それも休みも月に4日あればいい方なんじゃないかな。どんだけ仕事するんだというくらい働いています。

そりゃ、疲労が溜まって痛みが出るのは当たり前ですね。

そこまで腕がいいのなら、弟子でも作ればいいと思うのですが、彼の価値観では一人で生涯職人としての生き方にこだわってますね。彼は指示する側ではなく職人として在り続けたいようです。それも第一線のレベルで。

彼の話を聞くと仕事は早く、そして丁寧にが当たり前。

「周りの大工で早い奴はいくらでもいる。でも、早いだけで仕事が汚い。そんな仕事俺にはできん。」なんていうくらいですから。本人には言いませんが、かっこいい男です。

そんな彼だからこそ日曜日でも体を調整しようとなりました。

 

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