日常と非日常

今日は海水浴。

先週は海に入るとはなかったので

今回が今年初めての海水浴。

 

去年は「海はもういい・・・」と

お腹いっぱいになるくらい海に行ったのに

今年も行きたくなるのは海が純粋に好きなんだと気付いた。

 

なので、8月の頭まで都合のつく限り

海に行くんじゃないかと。

 

子供たちも楽しそうに遊んでたから

この夏に飽きるまで連れていければ、いいかな。

(きっと何回連れてっても飽きることはないと思うけど・・・)

 

で、これだけ海が好きなら

年中海に入れる場所に移住すればいいのかもしれないけど

何回イメージしても、海の側に住むイメージがつかない。

 

これは積み上げ式で考えているから

イメージできないのかなと思ったが

そもそも価値観にないのかもしれない。

 

海は好きだが、理想の1日をイメージすると

住むのではなくリゾート地に遊びに行く1日が思い浮かぶ。

 

これは、日常ではなく

非日常の中に海があってほしい、というのが

ぼくの価値観かもしれない。

 

 

日常は今のように施術や勉強する毎日。

同じような生活の中で自己研鑽。

そして休みの日に年間計画で決めたイベントを達成していく。

 

理想の1日は非日常の1日なのかもと気づいた。

 

今の理想の1日が日常になったら

物足りないような気がしてきた。

 

 

なぜか。

 

それは中学の時の部活を思い出す。

 

部活は毎日休みなく練習があり

テスト週間以外は全てサッカー。

平日は練習で週末になると試合。これの繰り返し。

基本休みがない。

 

それでも部活が好きだったから

何とも思わなかったんだけど

 

月に1日だけ家庭の日というものができた。

確か第3日曜日が完全休みになった。

 

月に1日の休み。

 

この1日がとても刺激的だったのを思い出す。

他の日は部活だったから

自由に行動できたのはその日だけ。

毎日部活で自己研鑽をしていたからこそ

楽しめた1日。

 

部活をやってないなかったら

この1日を平凡な1日と捉えていたはずだ。

 

日常は自分を成長させる場。

ご褒美が非日常の生活。

 

このリズムがいいのかなと。

 

こう考えると

もうすでに理想の生活を過ごしていることになる。

 

これをベースにした生活が

理想の1日のような気がする。

 

ただ、気をつけないといけないのは

積み上げ式になっている可能性があるので

これに気をつけてマスタープランをアップデートしたい。

 

ーかすやゆうぞう

 

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