施術時間短縮の秘訣!

昨日は定休日で休みだったのでいつものように妻とスタバで仕事をしました。店員さんが「これすごく人気で学生はほとんどこれです。」という“フルーツ-オン-トップ-ヨーグルト フラぺチーノwith クラッシュ ナッツ”を注文しました。

本当は1杯無料チケットを使う予定だったのですが、使うならできるだけ1000円分使いたいというのが本音なので、この飲み物はサイズがTallしかなく、料金が630円。うーん、なんかもったいない気がする、といいながら入金済みのスタバカードで普通に買いました。味はというと確かに美味しい。人気の理由が分かりますね。今度もまた、注文しようかな、、、

さて、スタバでは5月の行動計画を立てていたのですが、珍しく携帯に転送された予約の電話がなりました。「今朝、急に腰が痛くなったので見て欲しい」という電話です。

いつもなら、休みの日は断るのですが、このクライアントさんは痛みがなくても毎月定期的に来てくれるクライアントさん。期待は裏切れないな、と予約帳を見る。でも、明日と明後日の土曜日は予約でいっぱい。さらに来週の予定をみると連休になっている。

これは今日しかないなと、サッカーが夕方からあったのでその前の15時に予約を入れました。スタバから帰り14時ごろから掃除を始めて一通り準備が終わったところ・・・駐車場に1台の車が止まりました。

時計を見ると14時半です。クライアントさんが来るにはまだ早いな、と思いながら待っていると新規のクライアントさんが来院。

珍しく飛び込みのクライアントさんでした。ぼくの整体院は住宅街にあるので、飛び込みって1年に1、2回あるかどうかなんですよね。

なので、今日の腰痛のクライアントさんを断っていたら、この新規のクライアントさんに気づくことなく逃していたかもしれませんね

本当こういう偶然ってありますよね。神様からのプレゼントみたいな、ね。

ですが、問題も。普段なら1時間の枠を取っているのですが、時間が30分しかない。でもなぜかやるしかないな、と思ったですね。

で、結果はぴったりと30分で終わることができました。

これは自分でも驚いたのですが、できるものですね。でも、なぜ終わらせられたか?それには理由があります。

その理由は「終わる時間が明確だったから」です。

まあ、普段は新規の方に対して余分に時間を使っていたということですけどね。

終わる時間を決めればこの時間に終われるということが分かったのは収穫ですね。この終わる時間を決める、つまり次にクライアントさんを入れる、コレ時短の秘訣ですね。

「期限は最高の発明」というようなことを誰かが言っていたと思いますが(前にも書きましたね・・・)ほんとその通りだと思いますね。

あとは、セミナーに参加して習った技術も時短につながった要因でしたね。この技術の調整時間は2分だけ。これで患者さんが納得してしまう。コレ自分にあった治療法ですごくいいと思っています。

この治療法については、また書きますね。では。

粕谷雄三

 

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