斬新なアイデアの出し方。

昨日の昼休憩に6月に開催されたセミナーの映像を見ていた。

そのセミナーは参加することができなかったので早く見たかった内容。

 

セミナーを録画されていたのは

事前に知らされていたので楽しみに待っていた。

 

で、映像を一通り見たが、ホント学びが多い。

 

せっかくなので、復習も兼ねて

内容の一部をあなたにシェアしよう。

 

「斬新なアイデアの出し方」

 

斬新なアイデアを出すには

「現象」を見て、それを「どう解釈するのか」。

これが必要らしい。

 

この過程で必要なのが

どれだけのフィルター(知識や経験、価値観など)で

世界をみることができるかがポイント。

 

ということは、

 

斬新なアイデアを出すためには

知識や経験、価値観の数を増やす必要があるということだ。

 

そのためにどんな行動を取ればいいのか?

 

その方法は2つ。

 

1、ひたすら新しいことを学ぶ

2、ひたすら新しいものを見に行く

 

この2つともできることが

斬新なアイデアの出し方

ということだった。

 

 

これを見て思い出したことがあった。

 

ぼくが整体の専門学校に行っている時

学科の成績は下から2、3番だった。

 

一方で実技はトップの成績。

 

 

つまり、机の前に座って勉強することは得意ではないが

実技に得意だったということ。

 

卒業する時に専門学校の先生から

「粕谷くんは患者さんに施術をしながら勉強すると身になるタイプだから

実践しながら学んだ方がいいよ。」と言われた。

 

振り返ると確かにそうで

施術した後に分からないことを

勉強していったほうが頭に入る感はある。

 

確かに机の前で勉強してるだけなら

すぐに眠くなって身にならないので。

 

話を戻すと、僕に向いているのは

「ひたすら新しいものを見に行く」こと。

 

行動して新しい経験をした方が

身になるのが早いタイプらしい。

 

 

だから、クリエイティブな発想を出すには

行動ありき、というスタイルが僕には合っているようだ。

 

 

逆に、セミナー講師の方は

どこかに行くのが億劫で

家でひたすら学びたいタイプらしい。

 

10時間以上哲学書を読んだり

グーグルを検索しても苦にならないといっていた。

 

だから、できれば新しいものを見に行きたいくないと。。。

 

これはどっちが良くて

どっちが良くないという話ではなく

ただタイプが違うだけ。

 

結局は両方必要だと。

 

ということは、

たくさんの知識を入れて

新しいものを見に行くことが斬新なアイデアを生む方法だということ。

 

考え方によっては毎日情報は入ってくるので

同じ景色を見たとしても

今日見る景色と昨日見た景色は違うはず。

 

もし、昨日と見た景色が同じように感じるのなら

昨日入れた情報を消化して身になっていないということ。

 

きっとあなたも経験があると思うが

昔読んだ本を読み返して新しい発見があった

という記憶があるはずだ。

 

これも読んだ時から時間が経って

フィルターが増えることで解釈の仕方が変わったということ。

 

まあ、まとめると、、、

1、ひたすら新しいことを学ぶ

2、ひたすら新しいものを見に行く

ということだ。

 

今は休みのたびにどこかに出かけていて

新しいものを見に行くことができてるので

僕が斬新なアイデアを出すためには

机に座って学ぶ時間がポイントになるということ。

 

早速、時間をブロックして

学ぶ時間を増やしていきたい。

 

ーかすやゆうぞう

 

P.S:

1、ひたすら新しいことを学ぶ

2、ひたすら新しいものを見に行く

そんな場になればと毎月1回勉強会を開催しますので興味がある方はメルマガに登録してください。

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