整体院に通ってもらえないのは「やり方」が悪いからなのか?

クライアントが通いやすい環境を作るのためのいい方法はないのか。

「月会員」

「回数券」

「次回予約を入れたたら割引」など・・・

まあ、あなたも一度は考えたことがあるんじゃないだろうか。

整体院経営者が陥る間違い

でも、この考えは間違えている。

なぜなら、それらは方法論だからだ。「やり方」だけを考えてもクライアントのためにはならない。

なぜか。

それは「あり方」が分かってないから。

「あり方」がないのに「やり方」を考えてもいいあなたの求める結果は得られない。

自分の「あり方」つまり価値観やコアバリューが必要。

つまり「どんなクライアントを施術したいのか」「なぜ、あなたの整体院がクライアントにとって必要なのか?」ということ。

「やり方」よりも「あり方」を考えなくてはならない。

でも、これ意外とやらない。すぐに思いつくものではないし、脳を使うから普通は面倒くさくてやらないよね。

「あり方」を考えるときのポイント

「誰と付き合いたくないのか?」という逆の質問をすると考えやすくなる。しかし、その答えだけでは不十分。そこで出た答えをヒントにして「どんなクライアントを施術したいのか、付き合いたいのか?」を考える。

その思考になると、あなたの価値観が見えてくる。あとはその価値観に合ったクライアントが求めているものを提供すればいいだけ。やっとそこになって「やり方」の話なんだよね。

その順番を間違えるといつまでたっても問題は解決しないし、あなたの価値を与えてクライアントに喜んでもらうこともできない。

あり方はを考えること。これができると他の院との差別化の一歩。よく会社の理念とかいいうけど、これも「あり方」。うちも整体院の理念を作る時が来たのかもしれない。地域に貢献するためには、これが作らないとね。

これ、やらない人がほとんど。やった人だけが成長する。ちょうど年末がくるから時間をブロックして取り組んでみてもいいよね。

ーかすやゆうぞう

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