整体院に継続課金導入を考え中。

来年から継続課金ができないか、仕組みを考えている。

継続課金とは、簡単にいうと毎月決まった金額を入金してもらう仕組み。

分かりやすいところで言えばスポーツジム。毎月行っても行かなくてもお金を自動的に支払うようになっている。手続きをしない限りずっと同じ額が引き落とされる。

経営で継続課金導入のいいところは、毎月の収益が安定するところ。継続課金が多くなればなるほど毎月の経営が安定する。普通なら月初めになると何も保証がされていないが、継続課金では売上予測できる。だから精神的にラク。

今のように何もないところからのスタートだと、新規に頼っている治療院ほど不安が大きい。もちろん、継続課金をしなくても予約を次の月の予約まで複数とってもらえればいいだけの話だけどね。

ある有名な治療家はクライアントに何枠も勧めて月が始まる時にはすでに8割埋まった状態だと言っていた。これを真似することができれば継続課金はいらない。継続課金だとある程度割引が入ってくるから利益は下がってしまう。(もちろん、ちゃんと仕組みを作れば売上や利益は上がる)

まあ、リピートが大事だという話。

仕組み作りを本格的にやりだしのは最近。今までを振り返るとその場しのぎの施策ばかりで安定感に欠けていたからね。安定させるためには仕組みを作らないとまず難しい。

治療家とってまず来院してもらわないと価値を提供できないからね。来院してもらうことで施術することができるのだから、継続課金のような仕組みが作れれば通いやすくできる。

毎月決まった金額をカラダのためにつかうのだから、優先順位も上がる。カラダにも意識がいくから余計に健康な体を作ることができる。これお互いにとっていいことなんだよね。だからこそ、継続課金の仕組みを作った方がいい。

まず、継続課金を作る一歩として「いくら稼ぐのか?」「いくら以上稼がないのか?」ここを決めないといけない、これが決まればあとはそうなるように仕組みを作るだけでいい。とてもシンプルで簡単。

でも、ほとんどの人は「稼がない」という上限を決めない。だから、施策が曖昧になってしまう。まずは稼ぐ金額を決めること。

ま、僕も気付くとその辺りが曖昧になる時があるから、備忘録として。

追伸
スタバのカードの仕組みいいね。支払いやすいからつい課金してしまう。やはり仕組みだな。

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