整体スクールランチミーティング

昨日は整体スクールのランチミーティング。

 

ご覧の通り、僕は赤ちゃんを抱っこしています。これは撮影時にいいイメージを持ってもらいたくてやったのではなく、単に手が空いていたので、生徒さんがゆっくりとご飯が食べられるように代わりにあやしていました。

 

そんな暇があるならもっとアドバイスとかした方がいいんじゃないか、と思うかもしれませんが、うちのコミュニティーではこういう場で僕に話を聞きたという生徒さんがほとんどいないんですね(笑)

 

これは僕が質問を受け付けないとか、食べるのに一生懸命だからとか、子供をあやしたいからとか、そういうことではなく、その場にいる人との情報交換に価値があるからかなと思っています。

 

今まで参加したマーケティングや整体のコミュニティーでは、懇親会では講師の話を聞きたがる人が多い。講師の周りはいつも活気があります。

それを考えると、参加者自身がみんなが主役ということなので、僕が望むような場になっているなと。

 

今回は今まで一番多い10人が参加。さすがに人数が多い。中央にいた僕を挟んで2つのグループにに自然に分かれて話すことになりました。

 

途中で、現在レッスン中の生徒さんが「何でこんなにもポジティブなんですか?」とツッコムほどの前向きな空気感があったみたい。

 

僕には、ポジティブとか、ネガティブとかの意識がなったのでよく分からなかったのですが、言われてみればそうだなと。

 

初めて参加した生徒さんからそんな言葉が出るなんていいコミュニティーだなと。

 

最近はポジティブとか、ネガティブとかあまり意識をしないのですが、その理由には、あまりネガティブな人が周りにいないからかもしれません。

 

どんな環境に身を置くのかで人生は変わると思うので、自分が望むものがあるなら、その望む環境に身を置くことですね。

 

そんな雰囲気でみんな本音のトーク。

 

その一つが僕にはとても勉強になったのが「言葉が足りない」とい言葉。これに気づかせてもらえたのはとてもありがたかったです。

 

自分が思っている以上に言葉が足りないようで、生徒さんからは厳しい指摘ががでるほど。さすがにもう少し言葉を付け加えないといけないなと。

 

ただ、言葉が多くなることでのデメリットもありますから言葉が足りないのはある程度意識していることを付け加えておきます。できるだけ考えるトレーニングをして欲しいので。

 

子育でも同じだと思っていて、親が頼りないと自然と子供が早く自立する傾向にあるだろうし、逆に親が何でも面倒を見てしまうと自立が遅くなると考えています。

 

これはどっちの親が良いとか悪いではないので、どちらを選択してもいいのですが、僕は自分で考えて行動して欲しいので自立できる環境を作るように子育てしているつもりです。

 

親が答えを用意しないと行動できないというのは望まないですから。

 

日本の教育の影響かどうか分かりませんが、多くの人が答えを欲しがります。「1+1=2」のような明確な答えを求める傾向にありますが、世の中には答えがないものの方が多いはずです。

 

答えを人に求めると自分で考えることができず、依存してしまいます。依存からは成長はありません。

 

なので、自分で体験して考えて経験を積んで、自分が答えを見つけることが僕には大切な気がしますが、どうでしょうか。

 

ーかすやゆうぞう

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