整体には無限の可能性がある?!

インフルエンザが今年もそれなりに流行していますね。子供の小学校でも学級閉鎖が出ましたしね。

この時期になると、ほとんどの人はインフルエンザの予防接種を打った方がいいと言いますが、僕は打たなくてもいいと考えています。と今ではそんなことを言っていますが、去年はインフルエンザの予防接種を打ちました。。。

というのも、一昨年くらいにインフルエンザに初めてかかり40度近い熱を出しました。もちろん、1週間の予約を全て断り仕事を休みました。体重も5キロ減ったかな。

精神的にも肉体的にもきつかったので、その時に来年からは毎年予防接種を打とうと決意しました。

しかし、ある内科医の先生に予防接種について聞くと「インフルエンザの予防接種は個人的には打っても打たなくてもいいと思っている」と言っていました。

現場を見ている人の声だから間違いないですね。

そもそも僕は薬が好きじゃない。できるだけ薬を飲まずに自然の力で回復したいと思っています。だから子供が病気になっても病院に行って診察はしてもらいますが、安易に薬で治そうとは思っていません。

子供があまりにツライ思いをしているなら飲ませますが、すぐに薬を飲まそうとは思いません。行きつけの小児科もあまり薬を出す先生じゃないので気に入って通っています。

でも一般的にはその病院の口コミはよくないようです。その理由は、あまり薬を出してくれないから。回復が遅くなれば働いてる人は仕事を休まなければならない。だから手っ取り早く回復できるように薬を飲んで回復させたい、となるのですね。

薬を飲めば「治る」と勘違いしている人って本当多い。子供の体よりも自分の都合がいいように薬を飲ませる。なんか違和感を感じますね。

そうそう、ちなみに我が家は薬ではなく調整で改善させています。

先日も仕事が終わって2階の部屋にいくと、ソファーで子供が寝ていました。

なんだか熱があるような顔をしていたので顔を触ると熱い気がする。そこで熱を測ると38度4分ありました。保育園ではインフルエンザで休んでいる子が何人かいたので、これはインフルエンザかもしれないと思ってすぐにキネシオロジーで検査。

すると、インフルエンザBで反応あり。

まあ、整体の検査なので本当にインフルエンザかどうかは分かりませんが、とりあえず調整。調整後、もう一度検査。まだインフルエンザの反応が出たので、さらに細かく調整を修正。

もう一度調整して検査すると反応が消えました。さらに他にも熱を下げる調整ポイントが1・2箇所あったのでそれも調整。

調整後に熱を測ると、37度まで下がっていました。検査から調整まで5分もかかっていません。薬を飲ませるよりも効果が早い(笑)

去年までは夜に上がる傾向があったので、もう一度寝てる時に測ってみると37度8分。次の日に再度測ると平熱になっていたので安心しました。

薬よりも即効性があって安全な方法だなと。まあ、でもまだまだ臨床の数が少ないので家族以外の人にはできないですけどね。

この技術と出会えたことに感謝ですね。

人の体を整えることで回復する可能性があることに気づき、さらに勉強しようと思えるようになりましたね。

整体の技術が上がれば、インフルエンザの予防接種を打つのではなく整体に行く日もそう遠くはないのかもしれませんね。

ーかすやゆうぞう

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