抽象的な中に何かがある

治療がおもしろい。ここ最近は治療に対する捉え方が大きくなってきているのか、体に触らなくても効果を実感してもらえるようなった。簡単に言えば気功のように手をかざすだけで効果が出るようにになってきた。もちろん、クライアントさんは理解できない顔をしてるけどね・・・

まあ、プロの仕事を理解できたらプロじゃないのかもしれないけどね。専門家の仕事をすべて理解できたら価値を提供できなからね。

 

さて、本やセミナーで学ぶと考え方が変わる。ちょっとしたことを追加しただけなのに考え方が変わると今まで出せなかった結果を出すことができる。昔マクドナルドが「ついでにポテトはいかがですか?」という一言で売上を上げたようにね。

捉え方で結果が変わる!

考え方や意識で行動が変わり結果が変わる。これは理解出来る。しかし、治療に関して言えば意識を変えるとその場で結果が変わる。行動しなくても変わってしまうことに驚く。意識するという行動はしているけど、、、

昨日はセミナーで教えてもらったことを現場で試しても上手くいかなかったので、エイヤっと感覚だけで施術してみた。もちろん、科学的根拠は一切なし。クライアントさんの体に触れることもしないのでハタからみたら何をしているか分からない状態。気功に興味を持った子供が手をかざしても何も変化がでなかいように普通だったらそんなことをしても効果が出るはずがない。

しかし、今回は施術前に「10」あった痛みが「3」になった。意識して手をかざしただけで。。。

この変化で意識でクライアントさんを捉える感覚が掴めたような気がする。この感覚が実感できたことで、セミナー講師が言っていることが少しだけ分かった。人それぞれ物事の考え方や捉え方は違う。もちろん、講師と僕の考え方も知識の量も違う。クライアントさんを捉えられ大きさが違うんだよね。

だったら講師のような考え方をしても同じ効果を出すことは難しい。自分の考えで原因を追究していけば講師ほど結果を出せなくても、講師を真似しているよりかは、クライアントさんを捉えることができて施術結果は良くなるのかなと思う。

表面的なことを真似したところでいい結果や手応えは得られない。それを超えたところに次のステージが待っているのではないかとね。

何が言いたかったか分からなくて読めた文章ではないが、感覚で書いてみた。これでこれから書く文章が変わればと思う。

ーかすや

 

 

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