技術を学ぶ時に考えること

今、大府のスタバにいます。

 

今日は自宅整体院での仕事を午前中で終わらせ

午後からは現状把握のワーク。

 

自宅だと集中できないなと思ったので

あえて時間場所を変えました。

 

自宅でもできたけど

睡魔に襲われそうだったので

スタバでアメリカーノを飲みながらやろうと。

 

と言っても、やけに睡魔に襲われているので

まずはブログを更新して目を覚ます予定です。

 

と書いていると隣の席で

小さな子どもが奇声をあげているので

どっちにしても集中できそうにないですね。

 

たぶん、ブログを更新してメルマガを送る頃には

子供たちも帰るはず、、、

 

と書いたところで

さっきまで目が閉じてきたのが

目が覚めて来ました。

 

カフェインを摂取したことで

目覚めてきたのか

子供の奇声で目が覚めたのか

それは分かりませんが。

 

今日は、そんな感じでブログを書き始めたので

準備もぜずに書いています。

 

なので、何を書こうか全く決まっていないのですが

午前中にあった整体スクールでの気づきでも書くことにします。

 

レッスンを受けた生徒さんは

次回の2時間でカリキュラムの全過程が終了。

 

「これで開業できるの?」

という質問をもらったのですが

その答えは、実際に開業している人がいるので

できますよ、としか言えない。

 

なぜ、生徒さんがその質問をしたのかというと

 

これは漠然とした不安があるから。

 

生徒さんがこの質問をするということは

現時点では開業することが現実的できない、と思っているということ。

 

なぜ同じことを学んだのに

開業した生徒さんがいる一方で

開業できないと思う生徒さんがいるのか。

 

これは生徒さんにも伝えたのだけど

目標設定をしているかどうか、なんじゃないかと。

 

というのも、現実的に開業を考えてレッスンを受けるのと

いつか開業したいな〜、漠然と考えているのとでは

学ぶ姿勢が変わってきます。

 

レッスン中に僕に投げかける質問はその象徴。

 

開業を目標にしている人は

後半になると技術の質問もするが

実際に開業に関する質問が多くなってきます。

 

開業するには店舗運営のやり方も必要ですからね。

 

開業すると決めてレッスンを受けている生徒さんは

開業しないという選択はない。

 

なので、できるのかどうかと考えません。

 

開業できるのかという質問をする時間があるなら

・クライアントさんをどうやっているのか?

・初回来た時のカウンセリングは何を聞くのか?

・施術料金の設定金額はいくらが適切なのか?

など店舗の運営についての具体的な話になります。

 

目標を実現しようとすると

脳の思考は変わります。

 

ということは何かを学ぶなら

・なぜそれを学ぶのか?

・何のために学ぶのか?

・なぜそれを学ぶ必要があるのか?

 

ここを明確にすることが必要だということですね。

 

ーかすや

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です