技術とマーケティングのバランス

開業して9年間黙々と数少ないクライアントを治療をしてきた。何をすれば結果が出るのか、それだけを目的に施術した。その結果、ある程度満足する結果を出せるようになった。

でも、売上は少なくてアルバイトをしていたけどね。

で、ある時にマーケティングというものを知って、それを実践したら売上が2倍になってアルバイトをやらなくても生活できるようになった。面白いくらい結果がでたからマーケティングにはまってしまった。やればやるほど結果が出たからね。

じゃあ、もっと勉強すれば、さらに売上が上がるんじゃないかと思って、生活費以外すべてマーケティングの勉強に投資した。

その結果、売上が上がり続けのた、と言いたいがそうではない。あるときを境に上がらなくなった。というか下がっていった。

行動をしても結果がでない。

マーケティングの知識がついたからと広告費使って行動に移した。行動すれば結果がでるかというと、結果はでなかった。逆に広告費を使った分利益が減ったんだよね。

なぜ、そんな結果になったのか?

それは、マーケティングに問題があったのではなく技術が不足していたから。いくらマーケティングがうまくできたとしても商品である技術を越えることはできないからね。

だから、より売上を上げるには技術とマーケティングの両方を伸ばすことが大事なってくる。

それに気づいてから技術のセミナーに参加し始めた。

新しい技銃を試し始めて売上が落ちていった。明らかに技術不足だった。でも、数をこなすことで技術が少しづつ上がった。もちろん、技術は一気に成果が出るものじゃない。だが、地道に続けると着実に技術はついてくる。

技術とマーケティング、これはどちらが大事かじゃなくてどちらも大事。このバランスをうまく取れれば売上は安定して上がっていくんじゃないかと思う。

技術とマーケティングこの2つは両方大事。どちらかに偏ると成果がでなくなるということだね。

ま、いつも言っているようにその2つのスキルを身につけるのにはまずは自分の価値観の明確化。なぜなら明確にならないと行動する理由がなくて行動できないからね。

ーかすやゆうぞう

 

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