我に続け!

昔買った本を読み返しています。その中で「我に続け!」という言葉が響きました。

蒲生氏郷(安土桃山時代の武将で秀吉に仕え、小田原の役の功によって、会津若松城主となった人物)が言った言葉。

 

「主将となって人を指揮するものが進め進めと後ろから号令をかけているようでは、誰も進むものはあるまい。己がまず進むべき地に進み、我に続けといってこそ、人も進んでくるものじゃ。真に人に進ましめる道は、この他にない。」

 

自分への戒めの言葉だなと。

人にアドバイスするなら、まずは自分がやってからじゃないと言えない。

今増えている「コンサルタント」という肩書きの人でこれを実践している人はどれだけいるのか。

パートナーさんとのミーティングでよくこの話が出ます。

人にアドバイスするなら、まずは自分が経験したことを話すこと。これが基本。

自分が実践してないのに勉強した知識だけでお金を受け取るなんて都合がいい。

高額セミナーにいくつも参加してもコンサルタントとして仕事がないのは、実践してないからなんじゃないかと思う。経験のないアドバイスほど薄っぺらく感じるものはないですよね。

例えば、野球少年がアドバイスを受けるとします。同じアドバイスでもその辺の野球好きのおじさんに言われるのと、メジャーリーグで現役のイチローに言われるのとではどちらの方が成果がでるでしょうか?

もちろん、イチローに言われてことの方が信じて実践したくなりますよね。

まずは自分がやることが必要なんですね。実践ありきです。

ということで、生徒さんに教える立場なので、自分が行動しないといけないのです。

コミュニティーの質は主催者の枠を超えないだったかな、コミュニティーのメンバーは主催している人の枠を超えられないと言われているので、僕が成長しないとメンバーの成長を妨げることにもなります。それでは、生徒さんにも失礼なのでガンガン行動していかないといけません。

まずは自分が実践すること。次に実践して上手くいったことを伝える。同じ成果を出す。再現性ができる。それが仕組みになる。という順番ですね。その先に世界を転々をする整体師があるんだと思います。

まずは先頭に立って行動するですね。

ーかすやゆうぞう

PS:写真は昨日の行動です。行動を書き出し、完了したものには赤鉛筆で消していく。この消す作業がうれしい。自分への報酬ですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です