成長の予感あり。

セミナー行ってきました。

いや〜、まだ1回目ですが、今1番必要なセミナーに申し込んだなと。

セミナーは、課題の本を読んで、その本に対して4、5人のグループでディスカッションしていくというもの。

昨日は、初回だったので本ではなく課題となる質問があってそれに対してのグループディスカッション。そして、グループで結論を出した後は4つのグループ同士でディスカッションすしました。

恥ずかしながら、そのグループディスカッションについていけず発言することができなかったのですが、他の参加者はさすがに「主張、論拠、結論」と淀みなく話します。

もちろん、発言したものに対しての質問されるので、質問には頭を悩ませていましたが、僕よりもはるかに高いレベルで頭を使っているのは間違いない。

久しぶりに、セミナーに参加して居心地の悪さを感じました。

でも、それはいい傾向。

それを感じたということは、コンフォートゾーンの外にいるということ。なので、ここの居心地が良くなれば自分のステージが上がっているということなのて、これからが楽しみです。

セミナーでトレーニングすることは、相手が何を前提に話しているのか読み取る訓練。

僕を含めて多くの人が、人の話を聞いてる場合でも、本を読む場合でも、すべて自分の尺度で聞いています。つまり色メガネで、相手の話を聞き、本を読んでいるということです。

自然な脳の働きなのでしょうがないのですが、これがコミュニケーションが上手くいかない原因。

なので、コミュニケーションを上手く取るためには相手の伝えたいことを、相手の世界観を知って読み取る必要があるということです。

まあ、その訓練として本を読んで著者が伝えたいことを読み取る。インプットの質を上げる場ということです。

インプットの質が上がると自然とアウトプットの質も上がりるということなので、ワクワクします。

ただ、これの副作用があって、このセミナーで成長していくと友達からウザがられるようになる、とのこと。

講師の方が言ってることはなんとなく体感したことごあって、コピーライティングのセミナーに参加した時と同じなのかな、と思っています。

コピーライティングのセミナーに出るまでは、すべて感覚で話していました。要は、自分だけが分かる言葉を使ってコミュニケーションを取っていたということ。

例えば、車が100キロで通り過ぎて行ったことを伝える時に以前は、「車がめちゃくちゃ速く通り過ぎて行った、、、」とかひどい時には、「車がビューーーーッと通って行った」(これ、4歳の次男もこの話し方をします 笑)というように、聞いた人の解釈でどうとでも受け取れるような話し方をしていたのです。

コピーライティングの勉強をしていく中で「論理の飛躍」という言葉を知り、論理展開を意識するようになったり、具体的に話すようになりました。

自分が意識すると、人の話で論理の飛躍があったり曖昧だと「どういうことですか?」と聞き直すことも多くなり、ウザいと思われていたはず。

これから学んでいく中で、その期間はより意識するはずなので多分ウザくなるはずです。

まあ、僕は極端なのである程度そうなるのは間違いないですね。

ーかすやゆうぞう

PS:写真はセミナー会場となった北谷マンションのパーティールーム。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です