感覚だからいい

さて、ブログを書こう。

頭で考えても上手く書けないのなら、感覚で書いてしまえ、と考え方を切り替え、今書いています。

頭を使って考えるよりも体の細胞が頭の代わりになって書いてる気がします。頭に意識を持ってくると余計なことばかりを思いつく。何が言いたいのか分からなくなり伝えたいことが書けない。じゃあ、どうすればいいのか、と考えていたら、何も考えずに書けばいいことに気づきました。

まあ、ある有名な治療家は「感覚は今までの経験の積み重ねでしかないから、あてにならない」と言っていますけどね。

 

一般的には、感覚はあてにならないと言われるのかもしれないですが、僕は感覚の方が整理できない頭で考えるよりもいいんじゃないかと考えています。

できるだけ感覚優先ですね。感覚で動いても結果はでますから、出た結果をもとに検証していくスタイルがいいようです。一人で行動する分にはいいのですが、チームで動くとなると感覚で動く分人を振る回すことにもなるんですけどね。

なので、僕と付き合う場合は注意が必要です。そこを理解してくれないとお互い気まずい関係になってしまいますから。

さて、感覚というのはいいものです。昨日まで考えて上手くブログが書けずに時間ばかりかかっていたのが、ガンガン書けます。これは何も考えてないから素直にかけるのかもしれません。

指が勝手に言いたいことをタイプしてくれる感じです。

文章の展開がおかしくたって関係ない。誤字脱字があっても関係ない、何が言いたいか分からなくても関係ない。とある意味開く直っています。

まあ、そもそも誰かに教えたりすることができる人ではないですから。教えるのではなく感じ取ってもらうという表現の方が合っていますね。手取り足とり教えて欲しいのなら僕はオススメしません。

伝えることはしますが、それを見て何か感じ取ってもらわないと意味がない。技は見て盗めという感覚です。あとは質問して引き出してくれれば結構いいこというみたいです^^;

引き出すのが上手い人はどこに言っても吸収しますからね。良いものからも悪いものからも何に対しても吸収する。人のせいにはせずに、自分にすべての責任があると考える。

ということです。

昔の僕のように「あれが悪い、これが悪い」とすべてを他人のせいにする人がたまにいますが、人に責任を押し付けているだけです。

経験しているから言えますが、そんな人間は絶対に成長しないし、何をやっても上手くいかない。つまり運の悪い状態を作り出すということです。

そうならないために、まずは自分にすべての責任があると考えることからスタートしてください。

変えるなら、まず自分からです。

ーかすやゆうぞう

 

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