感情が動けば、次回の予約をしてもらえる。

「人は感情でものを買い理屈で正当化する。」だったかな。これはコピーライティングを勉強した時に出てきた言葉。「なるほど」と思いながらよく分からなかったが、最近になってそれがどういうことか分かるようになってきた。

昨日、買い物に行ってダウンジャケットを買ったのだが、買った理由も人気のダウンを着ることで人からオシャレだと思われたいという欲求、感情が動いたからだ。

でも、それでは妻が納得しない。そこで妻には、「今あるダウンは4年も着て古くなってきているし、そろそろ買ったほうがいいよね。」と理屈で正当化。

妻は、「だったら、もっと安いダウンでもいいんじゃないの?」と言う。確かに、、、

でも、感情を正当化しようと「買うなら何年も長く着れるいい物を買ったほうがいいから」とまたまた理屈で正当化。

あ〜、確かに理屈で正当化しているなと。それこそ冬に暖かさを求めるなら、去年来たダウンをまた着ればいいしね。それなのになぜ、高いお金を出して買ったのか?それが感情が動いたからなんだよね。

クライアントさんに次回の予約を取ってもらうのも同じ。感情が動けば次回の予約を入れてくれる。でも、一方で感情が動かなければ、どんなにいい施術をしてビフォーアフターで変化を実感してもらっても次回の予約を取らない人がいる。

感情が動くがどうかが鍵

とうことは、ビフォーアフターもクライアントさんの感情を動かす1つの方法でしかない。ビフォーアフターよりも矛盾のない説明と施術を合わせるとで感情を動かすことができる。

ただ勘違いして欲しくないのは、これはクライアントさんを言いくるめるとかそういうことではない。クライアントさんを第一に考え、クライアントさんの叶えたいゴールに一緒に向かっていく姿勢があるからこそ、矛盾のない説明で感情を動かすことができる。これがないと、クライアントさんはバカではないので、売上を上げるために通って欲しいなんていう下心は簡単に見破れてしまうからね。

何よりも重要なのはクライアントさんに寄り添えるかだと思うがあなたはどう思う?

ーかすやゆうぞう

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