意外な事実。

1月、2月は毎年恒例のように

他の月に比べて予約に空きが目立つような気がします。

 

これは整体業界がそうなのかというと

そうではないです。

 

先日、ホームページ製作を依頼するために

打ち合わせをした方から言われたのは

 

「整体院を経営している

うちのクライアントの場合だと

1月、2月は逆に新規は多いくらいですよ」とのこと。

 

他にも、昔、付き合いのあった

整体院経営者たちも

同じようなことを言っていました。

(みんな繁盛している先生たちでした。)

 

ということは

整体業界全体の傾向ではなく

これはうちの傾向かなと。

 

で、こんな時に何が問題なのかは

数字を見れば分かります。

 

数字の把握が事実ですからね。

 

そこで数字を確認すると

意外な事実が分かりました。

 

1月、2月に数字が良くないと思っていたのは

僕が思い込んでいただけだったということです。

 

過去5年間の1月、2月の数字を見ていくと

他の月と差を比べても

ほとんど数字に差はありません。

 

じゃあ、なぜ僕はそう思い込んでいたのか?

 

それは3年前の年末

体調不良からポスティングができませんでした。

 

さらに、新聞折り込みも反応が落ちてきた

という理由でしばらく休んでいました。

 

新規の数が極端に少なくなり

結果的に売上が他の月よりも

若干、少なくなりました。

 

その時にとても不安になったのを覚えています。

 

その時の焦りや不安が

イメージとして残っていて

1月2月は新規が少なくなる、とか

予約人数が少なくなる、とか

この時期は広告を出しても反応がない、と

イメージするようになったのかなと。

 

まあ、この経験から分かるのは

自分の感覚はあてにならない、、、

つまり事実ではなものを見てしまう、ということです。

 

なので、不安な時は

まず数字の確認をしましょう。

 

で、事実を受け止めて対策を考えることで

適切な行動を取ることができます。

 

ちなみにですが、

僕がアルバイトをしていて

売上の上がらなかった頃は

数字を出すことをしなかったので

全て感覚でやっていました。

 

チラシの配布やフリーペーパーの掲載など

全て数字ではなく

感覚で始めたり、やめたりしていました。

 

今思えば、実は反応がなかったのではなく

そう思い込んでいただけだったのかもしれません。

 

多くの人は数字を見ない。

 

その理由は面倒くさいというのが

ほとんどだから。

 

 

 

数字を見るだけで

不安を抱えることがなくなり

落ち着いて考えられるようになります。

 

ぜひ、数字を出して

目標を達成するための行動をしていきましょう。

 

ー粕谷雄三

 

PS:

アイキャッチは歴代の予約帳。自分の足跡ですね。

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