情熱はあるか。

朝、子供を叱った。

 

いや、叱ったというより

怒ったと言った方が合ってるかな。

 

些細なことだったので

子供は何で怒られたのか

よく分かっていない。。。

 

ただ子供に八つ当たりしたという状態。

 

子供に怒った瞬間から

「あ、俺怒って感情的になっている・・・」と

自分を俯瞰することはできたが

そのまま流れに任せて怒って子供を泣かせてしまった。

 

まだまだ成長が必要だ。

 

意識を俯瞰すると

何で怒っていのか、という

問いが自分自身に向かって

できるようになったけど

怒る前にできるようにならないといけない。

 

ただ、まだまだ余裕がないということ。

 

 

親としてのあり方を少し掘り下げて

もう一回り大きくならないとね。

 

 

さて、整体という仕事をして約14年目。

痛みを改善することしか興味がなかったのだけど

売上を上がるためならと

価値観にないものまで手を出したことがある。

 

代表的なのか美容整体。

 

 

O脚矯正、小顔矯正、ダイエット、産後の骨盤矯正

あとはリフトアップとか。

 

で、これをやって分かったのが

情熱がないものをやっても売上もあがらないし

継続してやることもできない、ということ。

 

 

 

逆に情熱があればある程度上手くいく。

これは経験したから言える。

 

スポーツ選手専門整体と宣伝した時は

マーケティングも知らなかった時期なのに

集客の人数が倍以上に上がった。

 

これは自分が経験してきたから、というのもあるけど

自分の情熱があったから、というのが実感としてある。

 

最近も同じようにスポーツ選手専門の整体で

広告したけど今回は反応が全くなかった。

 

まあ、今は僕がスポーツに情熱を持てないから

やっぱりなという感じ。

 

情熱があるか、ないかで結果は変わる。

 

なので、とにかくやってはいけないのは

お金が稼げそうだから、という発想。

 

これは僕にとっては上手くいかないパターン。

 

この発想でも上手くいっているもいるけど

何かしらの情熱があるんじゃないかと思っている。

 

 

ま、経験から感じるのは

小手先のテクニックでは

結果が出ないということだね。

 

自分が本当にいいものだと思ってないと

相手に勧められない。

 

それにまず自分が満足できなくて続かない。

 

なので、どんなサービスでも同じだけど

本当に自分がいい物だと思っているものだけ

人に勧めることだね。

 

 

ーかすやゆうぞう

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です