情報が先か、やってみることが先か

経験の積み重ね。

 

自分が次のレベルにステップアップするには

これが重要だと考えています。

 

知識だけを学んでもリアリティがない。

 

ということは、

過去の記憶に関連させて

間違えて解釈をしている可能性が高い。

 

これでは現実に活かすインプットもアウトプットもできません。

 

現実に活かせなければ

どんなに学ぶ時間がもったいない。

 

つまり、現実に活かすことが

重要だということです。

 

現実に活かすためには

やってみることが手っ取り早い。

 

机の上で学んでからでもいいのですが

僕のような凡人だと

過去の経験と結びつけてしまうだけなので

それが正しい解釈とは限りません。

 

だったら、経験したことに対して知識をつける。

これが効率的なのです。

 

僕がクライアントにやってきた施術はコレです。

 

まずはある情報が入ると

まずはやってみる。

 

そして、体感したら

そこからまた知識を入れる。

 

で、またやってみる。

 

実際にこれで結果が出せるようになってきたので

正しい知識をつける方法は

まず体験することだと言えるのです。

 

施術を受ける側からは

知識を完璧に入れてから施術してほしい

と思うかもしれませんが

世の中に完璧はありません。

 

なので、ある程度の情報があって

原因に対する仮説ができれば

すぐに実践した方がより早く結果が出せます。

 

 

早く結果が出せた方が

クライアントにとっても嬉しいはずですから

これからもこの順序で学んでいきます。

 

ーカスヤユウゾウ

 

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