恵まれた環境がいいとは限らない

九段下のスタバから更新中。

 

今日は朝3時に起きて支度をした後

遅くなっていた今月の行動計画を書きだしました。

 

その後は日課の動画を朝食の時間が来るまで見て

時間になったら朝食スペースに移動。

 

この系列のホテルに泊まるのは2回目ですが

相変わらずクロワッサンとコッペパンなのかな

それがおいしくて食べ過ぎてしまいまいます。

 

朝食がパンの人にはオススメです。

 

朝食後にホテルで仕事をしようか考えたのですが

眠くなるような気がしたのですぐ近くのスタバへ。

 

昨日は朝からアクシデントが続いたので

落ち着いて計画通りに日課ができるって

ありがたいことですね。

 

ま、昨日のアクシデントのおかげで

普段行かないところに行けましたし

面白かったですけどね。

 

さて、初めて来たスタバの店舗で

ブログを更新しているのですが

ここのお店は席数が少ない小さな店舗。

 

いつものようにパソコンをするので

コンセントが使える席を探すと出入り口付近にしかありません。

 

必然的の出入り口付近の席になるので

人の出入りがあると冷たい風が入ってきて寒いです。

 

オフィス街にあるためか出入りが激しい。

慌ただしさと手がかじかむのとで

このままだと1、2時間が限界かもしれません。

 

タイプする手が上手く動かないです。

 

そういえば、朝ホテルで動画を見ている時も

隙間から風入っているのを感じ

エアコンの温度を上げました。

 

普段なら考えられないのですが

設定温度を見ると27度になっていました。

 

この温度設定は普通じゃないなと。

 

昔から暖房の設定温度は高くても23度くらい。

27度温度じゃないと適応できないなんて

軟弱な体になってしまったなと。

 

で、これは環境が原因じゃないかと。

 

14年前に気密性の高い家に引っ越してから

寒さに弱くなってしまいました。

 

引っ越した当初は暖かいなと思ったのですが

住んでいる内にそれが当たり前になって

最初は全く感じなかった隙間風を感じる時もあるほど。

 

人間って環境に左右されるなと。

 

それを思うと自分を鍛えるという意味では

恵まれた環境というのがいいとは限りません。

 

恵まれたという言葉の捉え方次第ですけどね。

 

これは仕事でも同じで

恵まれた環境にいたとしても

結果的にいい方向にいくとは限りません。

 

その理由としては

自分に余りがないからです。

 

余りとは、時間、お金、知識などですね。

 

最低でもこれのどれかが

余っていないとその環境を活かすことができないのです。

 

寒さに強くなりたいと思っている人が

気密性の高い家に住むと逆効果になるように

自分に余りを作る段階だと

余るどころか無くなっていくだけです。

 

なので、今環境が良くないと思っていても

実は自分を鍛えて余りを作る時期なのかもしれません。

 

厳しい環境に置くほど

自分を成長させることができます。

 

今の環境が恵まれてないと思うのなら

まずは自分を鍛えてみることですね。

 

ーかすやゆうぞう

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