思い込みにご注意ください。

8月も1週目が終わって、2週目に入りました。

 

7月の新規の方で

1週目は予約が埋まった状態でしたが

今週に入り落ち着いてきました。

 

今週の予約状況を見ると

通う方よりも卒業する方が多そうですね。

 

昨日も3人の方よくなったからと、卒業されました。

1人は5月から、あとの2人は先月から通い

ゴールに到達したので終了。

 

 

経営だけのことを考えると

予防として通ってもらうことを

勧めるのが鉄則。

 

しかし、うちではすべての人に

予防のために通ってくださいとは言いません。

 

なぜなら、その人の欲求によって提案が変わるからです。

 

 

ただ治療家側の思い込みで決めてしまのには

注意しないといけません。

 

もう痛みがなくなったから、、、

お金を予防にはかけないだろう、、、

最初言ってたゴールに到達したから、、、など、

 

こんな思い込みですね。

 

 

そうならないためにはどうするのか。

それはクライアントに聞くことです。

 

クライアントに直接聞くことで

クライアントが何を考えているのか

明確になります。

 

ぼくが昔リピートが取れなかったのは

この思い込みがあったから。

 

勝手な思い込みをして

相手とのコミュニケーションが上手く取れなかったのです。

 

コミュニケーションが取れないと

もしかしたら通ってくれてたのかも・・・

と後悔することになります。

 

相手が何を考えているか分からないと

すべて想像になりますからね。

 

 

だから、まずはコミュニケーションを取る。

そんためには相手のことを知る。

 

これができるかどうかですね。

 

これを徹底すると

卒業する時もいい関係で終わることができます。

 

 

 

油断するとコミュニケーション不足で

思い込みで判断してしまうので

自戒の念を込めて書いておきます。

 

ーかすやゆうぞう

 

P.S:写真は昨日卒業した方ですね。そういえば、昔はお客様の声をもらうこともできなかったな〜。

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