思い込みという敵

こんばんは。粕谷です。

 

新規の人が毎日のように来院します。

本当に痛みで悩んでいる人は多いですね。

 

痛みがあると行きたいところにもいけないし

普段普通にやっていることもできない。

 

そう考えると痛みに縛られて

身動きができないのは

本当に勿体無い人生になってしまいますね。

 

だから、僕は痛みとしびれの方に対して

施術をし続けているのかもしれません。

 

でも、なぜ毎日新規の人が来るほど

痛みがなかなか改善しない人が多いのでしょうか?

 

まあ、いくつも原因はあるのですが

最近気になっているのは

思い込みによって改善できない人が本当に多いということです。

 

ほとんどの人が痛みがあると整形外科に行きます。

で、ほとんどの人はそこで診断されたことが

原因だと思いますよね。

 

例えば、ヘルニアとか狭窄症とかですね。

医者に言われたのだから

そりゃ信じますよね。

 

でも、医者が言うことが100%正解なのでしょうか?

 

医者は何かしらの

診断をしないといけません。

 

だから痛みと関係なくても

診断名をつけることになります。

 

でも、実は、診断は結果であって原因ではありません。

 

ヘルニアがあっても痛みのない人はたくさんいます。

逆にヘルニアじゃなくても痛みのある人もいます。

 

今来院している方も

手術をして取り除いたはずなのに

半年後にはまた同じ症状が出てきたそうです。

 

だから、医者から言われることは参考程度にしてください。

 

それよりも大事なのは

自分の感覚。

 

痛み止めを飲んでも楽にならないのなら

効果がないと言うこと。

 

いつまでも効果のない

痛み止めを飲むのはやめましょう。

 

病院に通っていても痛みが変化しないのなら

違ったアプローチをしましょう。

 

これが必ず正解というものはないのですから。

 

できるだけ思い込みをなくして

行動してみてください。

 

思い込みが少なくなるだけで

痛みを改善させる可能性が広がりますからね。

 

ー粕谷

 

 

 

 

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