必要な時間・無駄な時間

連休が終わりましたね。我が家はどこにも出かけずに連休が終わりました。次男のインフルエンザに始まり昨日は長女にもインフルエンザBの診断をもらいました。

熱が出て丸1日たったのでインフルエンザの検査を受けにいきました。休日診療のため普段いかない小児科へ。

受付をすませると20人待ち。これなら1時間もあれば診察を受けられるかなと思ったのですが。なんだか回転が悪い。診察自体は長くないのですが、なぜか時間がかかる。普段行く小児科は診察時間が短く次々に呼ばれるのですが、そのスピート感がない。

携帯で順番が確認できたので、受付を済ましてから一旦帰ることに。順番をチェックしても進みが遅い。気づいたら2時経ってました。結局診察を受け終わったのがそこから受付から3時間半後。後に20人くらいの人がいたから夕方まで続いたんじゃないかと思いますね。

時間は有限

僕の価値観の中で時間はとても大切なので、浪費だけは避けたい。それは病院であっても同じ。

短い診察時間が不満という人は聞きますが、僕はできるだけ短くできるのならしてほしい。今回も進みが遅いことで何度やめようかと思ったことか・・・

まあ、他の病院に電話をかけても同じような混み具合だったので諦めました、やはりスピードは大事です。

その点、普段行く近所の小児科は素晴らしい。診察が早い。先生も意識しているのが感じられます。レントゲンを撮るときはいつも駆け足。嬉しくなりますね。

しかし、うちが絶賛する小児科も他の人からは批判を受けています。その理由が「たるい薬しか出してくれない」ということ。つまり症状の治りが遅いということです。僕は薬が好きじゃないのでたるい薬でも飲ませたくない。回復時間がかかるというよりも、そこは時間をかけるべきだとも思っています。

回復時間を短縮することは自然の働きから行って難しい。なのでここはかけるべきところだなと。

最近では多くの人がその結果をコントロールしようとしています。だから、解熱座をすぐに飲ませたりする。いや〜怖いですね。

親の都合で症状抑えたいのです。仕事があるから早く熱を下げて学校に行ってもらわないと、という考えがあるんでしょうが、その考え方はどうかと。

短縮するべき時間と時間をかけるべきところがあります。

 

これは僕らの施術でも同じです。

長くやればいいものではなく、相手の求めるものを提供できるのなら短い方がいいのです。

長さを求めているということはリラクゼーションということ。それを相手が求めているのならいいですが、求めている結果が違うところにあるのなら自分を磨いて短くしたいですね。

ーかすやゆうぞう

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