幹があれば枝葉がつながる

ここ何回か自分史を公開しています。

自分史を公開したきっかけは、価値観につながるものを見つけるキッカケにしたかったから。

価値観を書いても、自分史を書いても価値観につながるものを発見できませんでした。

そこで夏に書いたまま放置していた自分史を読み返し違和感がほとんどなかったので、一度修正。

そして、再度修正しながらブログにアップしています。

公開するということは、人が見るということ。

人を意識することで違った視点でみることもできます。

勉強したことを記憶に残したければ24時間だったか48時間だったか忘れましたが、その時間内に人に話したり、ブログに書いたりすれば記憶に残りやすいそうです。

今回ぼくの場合も、アウトプットすることで違う視点で自分史を見ることができたのかなと思います。

公開するのは抵抗がありましたが、自分の恥ずかしい過去を出すことで自分の価値観が見つかったので公開してよかったです。

ちなみに今回発見できた価値観は、自分が書いたストーリーのすぐ横にありました。

書いた自分史を幹とすると価値観が見つかったのは枝や葉、実の部分ということです。

これを思い出すきっかけになりました。

何もないところからだと点でしか気付けないことでも、軸となる幹があることでその周辺にあるものに気づき、それをつなげることが簡単にできたのかもしれませんね。

だから、まずはどんな内容でもいいので書く。

書くことで自分の経験を明確にできます。

それに今まで忘れていた感情も思い出すことができます。

もし、自分の価値観が明確ではないのなら、まずは自分史を書き出してみる。

そして公開してみるのも自分の価値観を明確にするにはいいですね。

今回書かなかったら、コアな価値観に繋がらなかったのかもしれませんから。

なので、まずはやってみる、ということですね。

ーかすやゆうぞう

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