小手先のテクニックではなく素直に書くこと

「そのまま書けばいいだけじゃないですか?」

 

スカイプミーティングで

ホームページの内容について話している時に

パートナーさんから言われた言葉。

 

価値観も明確。

商品も相手の問題を解決できる。

 

もう材料は全て揃っているから

あとはそのまま書くだけ。

 

でも、コピーライティングを学ぶと

テクニックでどうにかしないと、と思ってしまう。

 

とりあえず書いても

自分の言葉で書くことができない。

 

コピーライティングで習った型にはめようとして

よくありがちな文章になり

相手に自分の伝えたいことが伝わらない。

 

これは、とてももったいないこと。

 

方法なんて何だっていい。

細かいところもどうだっていい。

 

そんなことより

もっと大事なのは自分の想いを

ストレートに伝えること。

 

小手先のテクニックでは人は動かないからね。

 

自分の想いをそのまま言葉にした時

人に伝える文章になる。

 

コピーライティングを学んでから5年。

 

やっと何が大切なのか分かった気がした。

 

相手を言いくるめようと話すと

すぐに見抜かれる。

 

でも、自分の思ったことを

素直に伝えると伝わる。

 

自分の想いがあるなら

まずはそれを素直にそのまま伝えること。

 

これが、相手に伝える時に

とても大切なことなのかもしれない。

 

ーかすやゆうぞう

 

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