寄り添うということ。

昨日は午前中、時間ができたので半田のジュースバーへ。

ジュースバーでは砂糖が入ってないとは思えないほど甘い。こだわってるものはやっぱりいいなと。で、長居できるようなお店ではないので2、30分で早々帰宅。

 

往復24キロを自転車で行ったためか、ここ最近の疲労か分からないが帰ると急に疲労感がでた。

 

週末の3日間は、「海 → 鳥取 → 海」。

この日も自転車で1時間以上走り疲れが蓄積しているのを感じた。

 

ちょうど昼から生徒さんのレッスンが入っていたので調整してもらった。可動域も上がり回復できた。

 

しかし、夕方の施術前に急にお腹に張り感と痛みが出た。それでも予約が入っていたので6人のお客さんを施術。終わった後は夕ご飯が食べられないほどお腹の張りを感じた。なので、お風呂に入って体を温めてご飯を食べずにそのまま寝た。

 

で、今朝体温を測ると37度。普段の平均体温が36,2度だから今日は高め。多分、最近の暴飲暴食と疲れが出たみたい。夕食を抜いたおかげか今朝は体が軽い気がする。体から休めのサインが出ているのでしばらく骨休めかな。

 

さて、昨日新規の方のカウンセリング中に気づいたことがあったので書いておこう。

 

初回はできるだけお客さんが何を考えているのかだけに意識を向けている。そのためお客さんには徹底的に質問する。

 

しかし、今回は質問をしても全て曖昧な答え。

 

治したいのではなく興味本位で来たのか、、、と思ったが、今まで何どもチラシを見て予約をしようか迷っていた話を聞く、ただ自分の気持ちに気づいていないだけかもしれない。

 

なので、まずはそこを明確にしてあげるために質問を繰り返した。

 

「我慢して生活するという選択がある中でなぜ来院して改善しようと思ったのか?」など、いくつか切り口を変えて聞いていく。

 

さすがに質問が続き、曖昧な答えを繰り返すとお客さんも何だか気まずい顔になる。

 

質問の意図を話すと理解をしてもらえた。

 

そこで再度質問。

 

徐々にお客さんの答えが明確になっていく。明確になると通う必要があることを理解できた。

 

1年前ならきっと通ってもわえなかったはずだ。

 

1年前と今とでは何が違うのか?

 

それはお客さんの視点で話ができるか。今まではお客さんが何を考えているのか、どんな結果を手に入れたいのか、などを考えずに自分の都合で提案していた。勘違いして「俺が治してやる・・・」なんて思っていた時もあった。でも、それじゃあ、お客さんとの関係は作れるはずがない。

 

徹底的にお客さんに寄り添う。親身になるといはそういうことなのかなと思う。

 

ーかすやゆうぞう

 

PS:アイキャッチは海の日にいった海での1枚。

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